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3D PDFで「誰でもどこでも手軽に3Dモデルを確認」 3D PDFコンバータソフトウェア『PDF3D ReportGen』の取り扱いを開始



ReportGenパッケージ


3D PDFで3次元形状を確認


『PDF3D ReportGen』の操作画面


既存のPDFに3D PDFを埋め込み可能

株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瀧水 隆)は、VTSソフトウェア株式会社(東京都豊島区、代表取締役社長:吉川 慈人)と代理店契約を締結し、新たなデジタル製造支援ソリューションとして3次元データの情報伝達に最適な3D PDFを作成する『PDF3D ReportGen』の取り扱いを2021年11月8日より開始いたします。

製品名 :PDF3D ReportGen
取り扱い開始日:2021年11月8日
※価格はお問い合わせください。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/284038/LL_img_284038_1.png
ReportGenパッケージ

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/284038/LL_img_284038_2.png
3D PDFで3次元形状を確認

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/284038/LL_img_284038_3.png
『PDF3D ReportGen』の操作画面

【製品特長】
製造業において、上流工程である開発、設計部門では3次元データの活用が進んでいますが、製造部門では2次元図面中心の情報伝達が主流です。その中でも製品を製造するために必要な装置、治具の設計や設備レイアウト等を行う生産技術分野においては、3次元データを活用することで、社内他部署や取引先に対して従来よりも正確かつスピーディな情報伝達がおこなえます。

当社では新たなデジタル製造支援ソリューションツールとして、3D CADで作成した3Dモデルを簡単に共有できる3D PDFに着目しました。3D PDFは通常のPDFと同様にAdobe Acrobat Reader(無償版)にて、拡大縮小、視点方向の操作で3Dモデルを自由に確認できる情報伝達手段で、簡易的な寸法計測、断面表示、注記の追加にも対応しています。※ 3D PDFは多くの3D CADから出力可能ですが、作業手順書や加工指示書などの文書ファイルとは別に3D PDFファイルを配布する必要があり、複数のファイルを確認する手間や、文書ファイルと3D PDFファイルの版がズレるなどの管理面での問題も発生しています。そういった問題が生産技術分野における3次元データ活用の足枷となり、ひいては現在も2次元図面が主流である原因の一つとなっています。

※Adobe Acrobat Reader(無償版)の機能となります。
『PDF3D ReportGen』は様々な3次元データをPDFの文書に埋め込むコンバータソフトウェアです。当社では『PDF3D ReportGen』と『図脳CAD3D V2』を組み合わせ、Microsoft Office各ソフトで作成した文書に3D PDFを埋め込み、文書と3D PDFを組み合わせた配布、閲覧を実現。「誰でも手軽に扱える」3Dモデルを組み込んだ技術資料を作成し、より確実でわかりやすい情報伝達をご提供します。


【3次元データ活用についてのWebセミナーを開催】
取り扱い開始に伴い、12月9日(木)13:30から『PDF3D ReportGen』を使った生産現場における情報伝達の課題解決につながるWebセミナーを開催予定です。当社の3D CADも交えて3次元データ活用事例をご紹介します。

申込ページ: https://www.photron.co.jp/event-seminar/20211108.html


【『PDF3D ReportGen』の主な機能】
1.既存のPDFに3D PDFを埋め込み可能
Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)で作成したPDFファイルの任意の場所に3D PDFを埋め込めます。1つのファイルに3Dモデルだけでなく、文書や図などと合わせることで情報伝達がよりスムーズに行え、情報管理も簡単になります。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/284038/LL_img_284038_4.png
既存のPDFに3D PDFを埋め込み可能

2.3Dモデルのサイズに合わせたポリゴン分割
『PDF3D ReportGen』ではポリゴン分割サイズや分割数を設定できます。3Dモデルのサイズに合わせて必要な表現の細かさを決められるため、モデルサイズが小さい場合でも表面を細かく表現可能です。3D CADがなくても、伝える内容やシーンなどの目的に合わせて3Dモデルの表現をコントロールできます。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/284038/LL_img_284038_5.png
ポリゴン分割サイズをデフォルトに設定した場合

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/284038/LL_img_284038_6.png
ポリゴン分割サイズを小さく設定した場合

3.データ品質を低下させない優れた圧縮率
ファイルサイズが大きくなりやすいPDFに3次元データを取り込んでも、優れた圧縮技術でファイルサイズの肥大化を防ぎます。

4.パスワード設定が可能
3D PDFを埋め込む必要があるため元のPDFの文書ファイルにはパスワードが設定できませんが、3D PDFを埋め込む際にパスワードを設定できるので3D PDF埋め込み後にはセキュアなPDFとして取引先に提供可能です。


【『PDF3D ReportGen』の動作環境】
OS:Microsoft Windows 64bit版のみ対応
Mac macOS 64bit版のみ対応
※ 変換速度はモデルデータのサイズやPCスペックによって変わります。

PDF3D ReportGenは開発元である英国Visual Technology Services Ltd.の商標です。
MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Adobe、Adobe Acrobat ReaderはAdobe Inc.(アドビ社)の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Mac、macOSは、Apple Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。
その他の会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。


【『PDF3D ReportGen』商品情報ページ】
https://www.photron.co.jp/products/3d-cad/reportgen/index.html


【VTSソフトウェア株式会社について】※『PDF3D ReportGen』国内総代理店
本社 : 〒171-0014 東京都豊島区池袋2-17-8 天翔池袋西口ANNEX 213
代表者 : 代表取締役社長 吉川 慈人
設立 : 2019年2月15日
資本金 : 500万円
事業内容: ソフトウェアの開発、販売、および、技術サポート
URL : https://vts-software.co.jp/
※『PDF3D ReportGen』開発元:英国Visual Technology Services Ltd.


【株式会社フォトロンについて】
本社 : 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング21階
代表者 : 代表取締役社長 瀧水 隆
創業 : 1968年7月10日
資本金 : 1億円
事業内容: 民生用および産業用電子応用システム
(ハイスピードカメラ・画像処理システム、CAD関連ソフトウェア、
放送用映像機器、その他)の開発、製造、販売、輸出入
URL : https://www.photron.co.jp/


【お客様窓口】
株式会社フォトロン システムソリューション事業本部
電話 : 03-3518-6271
FAX : 03-3518-6279
電子メール: 3d-sol@photron.co.jp
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