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日本橋本店内のカフェ“E-Chaya”で「おしるこ」と「あま酒」を12月21日より販売開始



日本橋おしるこ(マンゲツモチ入り)


あま酒(酒粕二割三分磨き)

株式会社 榮太樓總本鋪(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:細田 眞、以下「榮太樓總本鋪」)は、2020年8月1日にリニューアルオープンした日本橋本店内のカフェ「E-Chaya」にて、12月21日(月)より「おしるこ」と「あま酒」の販売を開始いたします。


【商品特徴】
商品名:日本橋おしるこ(マンゲツモチ入り)

1818年の創業から200余年、和菓子の素材に欠かせない「餡」にこだわる榮太樓總本鋪の「おしるこ」。
北海道十勝産の小豆を使用し、なめらかな口あたりに仕立てたおしるこに、千葉県成田市にある「おかげさま農場※1」の特別栽培米「マンゲツモチ※2」を添えました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/240151/LL_img_240151_1.jpg
日本橋おしるこ(マンゲツモチ入り)

商品名:あま酒(酒粕二割三分磨き)

江戸時代より新しい味の創造に努めてきた榮太樓總本鋪とおいしい酒造りを目指す旭酒造株式会社が伝承の技とこだわりを共鳴させた「あま酒」。
酒粕は純米大吟醸「獺祭」を使用。国産の酒米「山田錦」を磨きぬいてつくる二割三分の酒粕は、米粒状の麹が多く残っており、口あたりもなめらかですっきり飲みやすい。
酒粕の良さを最大限に活かすため、無香料・無着色で砂糖以外の余計な材料は一切使用しておりません。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/240151/LL_img_240151_2.jpg
あま酒(酒粕二割三分磨き)

ますます寒くなるこの季節、体の芯から温まる“飲むスイーツ”を是非お試しください。


※1 おかげさま農場とは
昭和63年(1988年)に千葉県成田市で結成。「食は命」をテーマとした、会員農家25名で構成される「無化学農薬」「有機肥料栽培」にこだわる農家集団です。食の安心安全に対するおかげさま農場の考え方や各種作物の美味しさに共感し、当社が生菓子に使用する全てのもち米を委託契約栽培することにいたしました。

※2 マンゲツモチとは
一粒一粒しっかりとした弾力のある力強い食感と、もち米本来の旨味が強い品種です。粒の弾力が強いので、搗くのに手間がかかりますが、江戸っ子好みの歯切れが良くコシの強い餅が出来ます。また、天皇陛下が皇居内の水田にて作付けされたことのあるもち米でもあり、収穫されたお米は11月の新嘗(にいなめ)祭などの皇室の神事で、供物に使われるほどの歴史ある品種となります。


【商品概要】
商品名:日本橋おしるこ(マンゲツモチ入り)
価格 :450円(本体価格)

商品名:あま酒(酒粕二割三分磨き)
価格 :400円(本体価格)

発売日 :2020年12月21日(月)
販売店舗:榮太樓總本鋪日本橋本店内カフェE-Chaya


【榮太樓總本鋪とは】
文政元年(1818年)に細田徳兵衛が孫二人を連れて江戸に出府、「井筒屋」の屋号で菓子の製造販売を始めたもの。やがて、徳兵衛の曾孫に当たる細田安兵衛(幼名栄太郎)が安政四年(1857年)に日本橋のたもと西河岸町に店を構え、自身の幼名に因み「榮太樓總本鋪」と改号。
その後、屋号を自己の幼名に因んで「榮太樓」と改め、甘納豆の元祖「甘名納糖」や有平糖「梅ぼ志飴」、「玉だれ」などを創製しました。
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