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新卒、第二新卒、既卒とは…聞けば聞くほどある「メリット・デメリット」就活では知ってて当たり前!?






【新卒とは】
高校、専門学校、大学をその年に卒業した人
【第二新卒とは】
学校等を卒業して一旦就職したが、短期間のうちに転職をする
「社会人経験(主に1年未満〜3年以内)で20代で1回目の転職」をする人
・年齢は28歳まで
・一度就職していればフリーターでも問題なし
学校を卒業してから3年以上たった人は第二新卒と言えるのか、
これも「第二新卒に含まれる」ことになります。
とはいえ、一般的な第二新卒の定義は「1年~3年」になりますので、
企業側が第二新卒として認めてくれない可能性もあります。
企業によっては社会人になって1年を超えたら
第二新卒ではないとする場合もありますし、
社会人4年目でも第二新卒とする場合もあります。
年齢も30歳までという企業もあります。
あくまで一般的に言われている第二新卒の定義で、
第二新卒には明確な定義はありませんのでご注意ください。
第二新卒はいつまでなのか・・・
明確な定義がないため企業によっては「短期離職」や「早期離職」など、
第二新卒とは違う言い方をする場合があります。
ちなみに、職歴が1年未満の為、通常の第二新卒よりも
戦力的に不利になると予想されますので、
転職では不利になる可能性があります。
【既卒とは】
学校を卒業後就職せず、1年後初めて就職を考えた、
一度も就職活動をした、就職したことが無い人
第二新卒と既卒の違いは、企業に就職したことがあるかどうかです。
企業側が第二新卒を採用するメリットの1つとして、
「年齢が若く、更に社会人経験がある」ことが挙げられます。
第二新卒者は社会人としての経験があり、
ある程度のマナーが身についているなど、
採用する企業側にとって多くのメリットがあります。
ですが既卒の人の場合、社会人経験が無いため
「年齢は若いが、社会人経験が無い」ということになります。
こういったことから、6割以上の企業が、
積極的に第二新卒を採用したいと考えていることから
「既卒」と「第二新卒」は区別されています。
【中途採用とは】
中途採用とは新卒以外に向けた求人全般のことです。
例えば、その年採用した新卒がすぐに退社したり、
何らかの理由で社員が退職したりといった理由により
本来必要な人員が欠如してしまった場合や、
業務拡大による増員が必要な場合に中途採用が行われます。
新卒採用とは違い採用時期が不定期で、
他の会社で働いている人や現在離職中の人、社会人経験が豊富な人、
即戦力となってくれる30代や40代の人などが対象とされています。


画像 : https://newscast.jp/attachments/SNiEhzrcxkJvmWjXcvPG.jpg


【第二新卒と中途採用の違いとは】
企業側にとっての第二新卒と中途採用の違いは、
「即戦力になってくれるかどうか」ということです。
中途採用をする企業は、新しい新規事業を立ち上げたい、
ベテランが退社した穴を埋めたいなどの様々な理由を持っていますが、
基本的には「即戦力が欲しい」という部分で共通しています。
第二新卒では即戦力ではなく「熱意や今後の成長」に期待しており、
中途採用では「今までの経験からなる即戦力」を期待しています。
これが第二新卒と中途採用の明確な違いといわれています。
【何歳でも新卒枠への応募はできる?】
結論としては、第二新卒者も、何歳でも、
企業によっては新卒枠の求人に応募出来ます。
基本的な考え方として、新卒は「今年学校を卒業した人」となりますので、
第二新卒は新卒に当てはまりませんが、
求人に応募出来ないかと言われればそうではなく、
企業によっては応募することが可能です。
すでにお分かりのように、自身の状況を考えて応募しなくては、
単純に、新卒枠で応募するメリットは非常に少なく、
どちらかというとデメリットしかありません。
第二新卒が受かるコツ
新卒、第二新卒、中途採用、と様々な採用枠がありますが、
それぞれ就職に受かりやすいコツというものが存在します。
第二新卒者が就職する際に有利になるコツをご紹介します。
明確な「退職」「転職」理由
就活をするにあたって、まず大事なのが
「退職理由」と「転職理由」を明確にすることです。
退職や転職の理由が「しんどかった」や「朝起きるのが辛い」
といった内容では、どこの企業も採用してくれません。
なぜ退職したのか、どうして転職したいのか、
次の企業が納得できるようなしっかりとした理由を用意しておきましょう。
やりたいことが明確になっている
退職理由と転職理由にも関わってきますが、
転職して何をしたいのかということが重要です。
転職先の企業が何をしている会社なのかを把握し、
転職先の企業で何をしたいか、何が出来るかを明確にしましょう。
自分が出来ること、やりたいことを客観的に見極めて、
面接で「何をしたいか、何が出来るか」を、
きちんと説明出来るようにすることが大切です。
やる気がある
経験や専門的なスキルだけではなく、企業は「やる気と情熱」も見ています。
質疑応答の内容だけではなく、面接の服装や所作、履歴書の書き方など、
あなたがどれだけ本気になっているかも大切なのです。
これは第二新卒だけに言えることではありませんが、
「やる気と情熱」も見られているということを覚えておきましょう。
目標を持っている
例えば「仕事が嫌だから転職した」などの理由では、
次に受ける企業は採用してくれません。
転職した企業でどんなことをしたいのか、
どんな自分になりたいのかなど、
今後のプランをしっかりと考えておくことが大切です。
第二新卒は企業側としては積極的に雇いたい人材であると言えますので、
転職に有利な立場だと考えられます。


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