九条ねぎのジェノベーゼ(1)


九条ねぎのジェノベーゼ(2)


九条ねぎのジェノベーゼ(3)


九条ねぎのジェノベーゼ(4)

京都で九条ねぎの生産・加工・販売を行う農業生産法人 こと京都株式会社(本社:京都市伏見区、代表取締役:山田 敏之、以下 こと京都)は「九条ねぎ」の可能性をより身近に感じていただきたいという思いから、「九条ねぎ」と厳選した素材から作られた新商品「九条ねぎのジェノベーゼ」を2019年11月25日(月)よりオンラインショップにて販売を開始しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/199953/LL_img_199953_1.png
九条ねぎのジェノベーゼ(1)

▼オンラインショップURL
https://item.rakuten.co.jp/kujonegiya/genoveze/
※オンラインショップ販売のみ


■「九条ねぎのジェノベーゼ」について
「九条ねぎのジェノベーゼ」はこと京都が生産する京都伝統野菜「九条ねぎ」を使った「和」のジェノベーゼソースです。
九条ねぎの風味豊かな香り、鮮やかなグリーンの色味、九条ねぎの良さを引き立てるオリーブオイル、パルメザンチーズ、松の実などの厳選した素材を使用しています。
「味」はもちろん素材選びや組み合わせ、容れるビン、蓋、パッケージなど「九条ねぎのジェノベーゼ」の商品化に伴う全てのモノ・コトにこだわりを込めた商品です。
また、贈り物としても「贈る側」と「貰う側」の気持ちや、手に取り蓋を開け、香りを感じる時や冷蔵庫にしまう時など、何気ないちょっとしたシーンでも気分をワンランク上げてくれる、そんな商品を作りたいという思いをカタチにしました。
ギフトやこだわりの贈り物としてはもちろん、食や素材にこだわりを持っている方や料理好きの方にも選んでいただきたいアイテムです。

ジェノベーゼと言えばパスタを思い浮かべますが、パスタだけでなく「ちょっと使い」でも幅広く様々な料理に応用できます。
名脇役として存在感がある、九条ねぎ本来の「メインを引き立てる」役割はジェノベーゼに生まれ変わっても健在しており、鮮やかなグリーンの色味と風味も楽しめる一品です。

<おすすめレシピ>
「和える」 :パスタ スパゲッティ サラダ マリネ
「塗る」 :ピザ ピッツァ パン バケット クラッカー
「かける」 :カルパッチョ 冷奴 豆腐
「たらす」 :肉料理 魚料理 アクアパッツァ 香味チキン
「練込む」 :パン ピザ ポテトサラダ

肉や魚料理に使うと、ねぎの風味で臭みが消える効果もありますので、和洋折衷料理にお使いいただけます。
また今のシーズンには、グリルチキン、ピザ、カルパッチョ、タパスなどのクリスマスパーティーのお料理にもピッタリです。


■こだわりの素材について
<オリーブオイル>
スペイン産のものを使用。世の中では比較的イメージも強く人気が高いイタリア産のものと、そもそも国ごとで「食習慣と好み」が異なり、現地での食べ方や料理に使用するもの、同じオリーブオイルでも違いがあります。
スペイン産はイタリア産のものと比べてより完熟しており、風味もフルーティ。
「九条ねぎ」というインパクトある風味と相性が良いのはスペイン産のフルーティなオリーブオイルでした。

<チーズ>
アメリカ産のパルメザンチーズを使用。パルメザンチーズ単体としては味のインパクトは控えめながらも、九条ねぎと合わせた際にマッチする味わいで総合的にバランスが良いものを採用。試作を重ね時間がかかった分、九条ねぎの良さを活かせる相性の良さを発見できました。

<松の実>
一般的にも手に入る松の実は調味料が入っているものが多く存在します。
そういった旨味がついたものを削いだ無添加のものを探し、カシューナッツのような甘味があり苦味の少ない松の実を選びました。


■商品概要
商品名 :九条ねぎのジェノベーゼ
価格 :3,000円 (税込・送料別)
賞味期限:商品ラベルに記載(2ヶ月以上残して出荷)
内容量 :180g
原材料名:食用オリーブ油(スペイン製造)、九条ねぎペースト、九条ねぎパウダー
松の実、ナチュラルチーズ、おろしにんにく、食塩、香辛料
酵母エキス、酒精、増粘多糖類、(一部に乳成分を含む)
備考 :2019年12月23日(月)まで特別価格にて販売中です
2点のご購入で送料込みポッキリ価格【6,000円(税込)】
3点のご購入で送料込みポッキリ価格【8,000円(税込)】
※離島へのお届けは追加料金がかかりますので、
予めご了承くださいませ。


■こと九条ねぎについて
こと京都が九条ねぎの周年栽培を始めて今年で23年目になります。
こだわりは、産地・栽培方法・品種です。
京都府は畑地が少なく、ほとんどが田地という粘土質な土壌であることから、高畝で4筋植という栽培技術を要します。
「あんじょう」は京都弁で「上手に、丁寧に」という意味があり、品種としては栽培が難しく手間のかかる品種ですが、その分甘味と柔らかさを有する美味しい九条ねぎになるため、こと九条ねぎではこの原種割合50%保持している「あんじょう」のみを栽培しています。慣行農法を超えない肥料や農薬使用で安全・安心な栽培方法でつくられ、九条ねぎの原種をより近く再現した味と風味が特長です。


■九条ねぎについて
九条ねぎは、千三百年前から作られてきた京都のブランド野菜です。
農家で種を代々受け継がれて守られてきた九条ねぎは、京都はもちろん、関西圏では最も多く食べられている「葉葱の王様」です。
九条ねぎは長くて柔らかい食感が特徴で甘くて風味も良く、他のねぎにはない「ぬめり」があります。
この「ぬめり」に香りと甘さが凝縮されており、季節とともに見た目も味も変化します。
春は柔らかく、夏から秋はピリッとした爽やかな酸味が楽しめます。
旬である1月~2月には、甘みが一層増すといわれています。
このように九条ねぎは年間通して食べることができ、季節によって重さや葉の厚みが異なり、「四季」を感じることができるのも特徴の一つです。


■こと京都株式会社について
京都の伝統野菜の一つである九条ねぎは、一年通して栽培できる京野菜の一つです。
私たちこと京都は、そのブランド野菜である九条ねぎに特化し、種蒔きからの生産・自社工場での加工・商品を全国へ販売している生産法人です。
「こと九条ねぎ」という新たなブランドを作り、九条ねぎの伝統を守り継承することはもちろん、希少と言われる京野菜の安定供給を目指しています。
年々、温暖化の影響で夏季の生産が難しい状況になり、夏場は通常の流通市場の中でも品薄状態が続き、一気に希少な野菜となります。
そんな現実問題がある中、私たちは夏場でも冷涼な空気が流れ夜温がぐっと下がり畑の九条ねぎたちにとって育ちやすい亀岡・美山産地をメインに生産していることもあり、「九条ねぎを食べたい」「九条ねぎをメニューで使いたい」という要望のあるお客様へお届けすることができています。(夏季は、京都から全国への出荷の約60%の実績あり)


■会社概要
商号 : こと京都株式会社
代表者 : 代表取締役 山田 敏之
所在地 : 〒612-8236 京都府京都市伏見区横大路下三栖里ノ内30番地
設立 : 2002年5月
事業内容 : 九条ねぎの生産・加工・販売、採卵養鶏、
卵・京野菜の卸売、通販事業
資本金 : 2,100万円
WEBサイト : http://kotokyoto.co.jp/
Makuake URL: https://www.makuake.com/project/kotokyoto/
楽天店舗 : https://www.rakuten.ne.jp/gold/kujonegiya/


【その他画像】

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/199953/LL_img_199953_2.jpg
九条ねぎのジェノベーゼ(2)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/199953/LL_img_199953_3.png
九条ねぎのジェノベーゼ(3)
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/199953/LL_img_199953_4.png
九条ねぎのジェノベーゼ(4)
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/199953/LL_img_199953_5.png
九条ねぎのジェノベーゼ(5)
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/199953/LL_img_199953_6.png
九条ねぎのジェノベーゼ(6)
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/199953/LL_img_199953_7.png
九条ねぎのジェノベーゼ(7)
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/199953/LL_img_199953_8.png
九条ねぎのジェノベーゼ(SNS)
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/199953/LL_img_199953_9.png
九条ねぎ収穫風景
画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/199953/LL_img_199953_10.png
九条ねぎ

情報提供元:@Press
記事名:「京都「九条ねぎ」をふんだんに使用した万能ソース「九条ねぎのジェノベーゼ」オンラインショップにて販売開始