国登録有形文化財「吉乃川 酒ミュージアム 醸蔵」


天井の「トラス工法」が特長の館内


特別なお酒も楽しめる「SAKEバー」


吉乃川の歴史がわかる「展示スペース」

吉乃川株式会社(所在地:新潟県長岡市、代表取締役社長:峰政 祐己、URL: https://yosinogawa.co.jp )は、敷地内にある国登録有形文化財の倉庫「常倉(じょうぐら)」を改装し、新たな観光施設「酒ミュージアム『醸蔵(じょうぐら)』」として10月5日にオープンしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195847/LL_img_195847_1.jpg
国登録有形文化財「吉乃川 酒ミュージアム 醸蔵」

吉乃川の定番のお酒や醸蔵だけで飲めるお酒も味わえる「SAKEバー」や、醸蔵限定販売のお酒も扱う「売店」のほか、歴史や酒造りについての「展示スペース」など、まさにお客様と吉乃川との関係を「醸していく」施設としてスタートしました。また、来年の春には同施設内でクラフトビールの提供も開始します。

「常倉」は大正時代に建てられ、かつては酒の瓶詰作業が行われていました。鉄筋コンクリート造りで、天井に鉄骨が三角形で組まれた「トラスエ法」が特長です。
新施設「醸蔵」では大型プロジェクターの映像や、デジタル技術も用いたゲーム体験などで酒造りを紹介。大人から子どもまで幅広い年齢層のお客様にも日本酒をより親しんでいただき、吉乃川と繋がりを持てる施設となります。


■酒ミュージアム『醸蔵』の施設紹介
【SAKEバー】
吉乃川のお酒が楽しめる立ち飲みスタイルのバー。1,000円で8種類の日本酒が楽しめます(制限時間内フリーテイスティング)。また、醸蔵だけで飲める特別なお酒もございます。(「醸蔵だけのお酒」は別途有料となります)

<日本酒一覧(※状況により銘柄は変更になることがございます)>
・厳選辛口
・越後純米
・杜氏の晩酌 本醸造
・醸蔵限定 生原酒
・吟醸 極上吉乃川
・特別純米 極上吉乃川
・純米吟醸 極上吉乃川
・みなも 厳選醸造

【展示スペース】
吉乃川の歴史や、酒造りについて知ることができるコーナーです。また、昔のポスターやラベルなども展示。さらに、大型プロジェクターによる映像や、デジタルサイネージでの「酒造り体験ゲーム」も。お子様でもお楽しみいただける内容となっています。

【売店】
吉乃川の定番のお酒はもちろん、季節限定酒や、醸蔵限定販売のお酒も。また、吉乃川と地元企業のコラボ商品やグッズなども取り揃えております。日常用や贈答用まで幅広くご利用いただけます。

【各種セミナー】
施設内の2階にイベント時にご利用いただける「セミナールーム」がございます。蔵元による日本酒講座や、料理と日本酒を楽しむ会、その他文化的なセミナー・イベントを各種催してまいります。(イベント時のみ利用いただけるスペースとなっています)


■酒ミュージアム『醸蔵』概要
営業時間:午前9時30分~午後4時30分
定休日 :火曜日・年末年始
(月曜もしくは火曜が祝日の場合は翌水曜がお休みとなります。)
予約 :基本不要 (10名以上でお越しの際はご予約ください。)
入館料 :無料 (試飲等有料のものもございます。)
所在地 :新潟県長岡市摂田屋4-8-12 (吉乃川敷地内)


■お問い合せ・ご予約
吉乃川コミュニケーション株式会社
電話: 0258-77-9910
FAX : 0258-77-9911
Mail: info-johgura@yoshi1548.jp

情報提供元:@Press
記事名:「新潟の蔵元「吉乃川」、国登録有形文化財の「常倉」を改装し新たな観光施設「酒ミュージアム『醸蔵』」をオープン!