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夏の免疫力と食生活に関する意識調査 今、最も欲しい納豆は「栄養面・健康作用」に特徴がある納豆 バランスの良い食事をとるために、今後取り組みたいこと「発酵食品を積極的にとる」が1位!



トマト納豆の和風カッペリーニ


図1


図2


図3

日本の伝統食品である「納豆」の健康価値を広く発信していくことを目的に設立した、おかめ「納豆サイエンスラボ」はこの度、『夏の免疫力と食生活』についての意識調査を行い、その結果がまとまりましたので、ご報告いたします。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/LL_img_160731_1.jpg

トマト納豆の和風カッペリーニ



夏バテや熱中症だけではなく、食中毒や夏の感染症も気になるこれからのシーズン。健康管理や体調管理に気をつけていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

今回、全国の20代~60代の男女1,000名に対して、『夏の免疫力と食生活』に関するテーマで意識調査を行ったところ、バランスの良い食事を心がけている人は72.6%いるものの、ほぼ2人に1人がバランスのとり方について悩んだり・困っていることが明らかになりました。



私たちの健康の維持に欠かせない「食」について、素材のもつ健康成分も多く紹介されている中、日本の伝統食品である「納豆」をつくる際に使用する「納豆菌」にも近年注目が集まってきています。今回の調査では、納豆菌が納豆にもたらす5つの特徴の中で、「栄養面・健康作用」を求める声が過半数以上の票を獲得するなど、納豆に対して健康面での価値を期待する声が多く見受けられました。



なお本リリースでは、調査結果とあわせ、管理栄養士の浅野 まみこ先生に考案いただいた夏野菜を活用した納豆レシピもご紹介しております。これから本格的な暑さを迎えるシーズンに向けて、納豆と納豆菌の可能性について広く知っていただく機会となればと考えております。





■調査結果レポート

1. 免疫力が下がっていると感じる季節、第1位はやはり「冬」(54.4%)!夏はあまり気にしてない!?

2. バランスの良い食事を心がけている人は72.6%!しかし、ほぼ2人に1人がバランスのとり方に悩んだり・困っている



まずはじめに、一年を通じて健康であり続けるために大切な「免疫力」について、春夏秋冬の各季節の中で最も免疫力が下がっていると感じる季節を尋ねたところ、54.4%という過半数以上が1位に選んだのは「冬」でした。インフルエンザなどの感染症が猛威をふるうシーズンでもあり、一年の中でも最も免疫力を気にしていることが見受けられます。以降は、2位「春」(24.9%)、3位「夏」(17.2%)、4位「秋」(3.5%)となり、夏は、一年の中では比較的免疫力への意識が高くないという結果となり、夏の健康管理への意識は冬と大きな差があることが示唆されています。【図1】夏は、冷房の効きすぎや熱中症・食中毒など、意外と体調を崩しがちな季節。実は夏も健康管理への意識は大切です。

【図1】: https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/img_160731_2.jpg



そこで、「免疫力」を高めるために考えたい「バランスの良い食事」について、その意識や実態について調査をしました。【図2、3】

すると、72.6%もの方々が「バランスの良い食事を心がけている」と回答したのに対して、ほぼ2人に1人(46.2%)が「バランスの良い食事や調理方法に悩んだり、困ったりすることがある」と回答しました。意識と実態には乖離があることが見受けられます。

【図2】: https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/img_160731_3.jpg

【図3】: https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/img_160731_4.jpg





3. バランスの良い食事にするために行っていること、第1位は「野菜を積極的に摂る」、今後の注目は「発酵食品」!

・好きな夏野菜ランキングTOP5!第1位は「トマト」67.7%、第2位は「枝豆」62.4%、第3位は「キュウリ」61.2%



次に、「バランスの良い食事を心がけている」と回答された人に対して、実態の深堀をするため、「現在していること」「今後はしてみたいこと」の2項目について調査を行いました。すると、バランスの良い食事を心がけている人の73.3%が「野菜を積極的に摂る」と回答【図4】。

【図4】: https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/img_160731_5.jpg



そこで、これからの旬となる「夏野菜」について、好きな夏野菜ランキングを実施。第1位は「トマト」67.7%、第2位は「枝豆」62.4%、第3位は「キュウリ」61.2%という結果となり、夏野菜の中でも、トマトの人気が高いことが明らかになりました。【図5】

【図5】: https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/img_160731_6.jpg



さらに、現在は第3位の「発酵食品を積極的にとる」が今後したいこととしては第1位となっていることから、発酵食品に対する健康効果への期待がうかがえます。





4. 注目の発酵食品「納豆」。今、最も欲しい納豆は「栄養面・健康作用」に特徴がある納豆が53.3%

・夏の朝ごはんに納豆はあり?なし?「あり派」が56.8%、「なし派」が43.2%の大接戦!その理由は?

・究極の選択!納豆のトッピングで1つだけ使うとしたら… 第1位は「ネギ」が24.7%で勝利。



日本の代表的な発酵食品である納豆。納豆は、発酵を促す納豆菌によって、「味」「におい」「ねばり」「豆のかたさ・やわらかさ」「栄養素・健康作用」の5つの特徴が決まることが明らかになっています。もし、それぞれの項目において、特徴的な納豆があるとするならば、どの納豆が欲しいと思うか尋ねました。



すると、53.3%という過半数以上が「栄養素・健康作用」に特徴がある納豆が欲しいという結果となり、日本の伝統食として愛され続けている納豆に健康効果を期待する声が多いことが明らかになりました。【図6】中でも、近年は「S-903 納豆菌」のように、免疫に対する機能性が通常の納豆菌よりも高い納豆菌が、納豆研究によって確認されており、今後も納豆の進化に注目です。

【図6】: https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/img_160731_7.jpg



梅雨も明け、本格的に暑さが増してくるこれからのシーズン。ご飯のお供として、愛され続けている納豆ではありますが、季節によって、特に夏の朝ごはんにおいて、納豆は「あり」か「なし」か調査しました。夏の朝ごはんとしては、「あり派」が56.8%、「なし派」が43.2%と大接戦になりました。【図7】

【図7】: https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/img_160731_8.jpg



そして、納豆の楽しみの1つに「トッピング」がありますが、幅広い品目の中から、最も好きなトッピング具材を選んでいただいたところ、第1位に輝いたのは「ネギ」で24.7%。第2位は「しょうゆ」(14.8%)、第3位は「生卵」(11.0%)という結果となりました。【図8】皆さまがお好きなトッピングは何位でしょうか?

【図8】: https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/img_160731_9.jpg





■管理栄養士・浅野 まみこ先生監修 『夏に美味しい!簡単!納豆レシピ』

管理栄養士 食生活コンサルタント

株式会社エビータ代表取締役

浅野 まみこ先生

https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/img_160731_10.jpg



◎プロフィール

総合病院、女性クリニック、企業カウンセリングにて1万8千人以上の栄養相談を実施。その経験を生かし、企業のコンサルティング、レシピ開発など多方面で活躍中。年間100時間以上の講演を行い全国をとび回っている。飲食店や大手食品会社のヘルシー商品の考案や駅弁やコンビニ商品のプロデュースを担当。「食生活が楽しいと人生が100倍楽しい!」をモットーに活動をしている。380名以上の隊員が所属する栄養士戦隊☆を主催。隊長をつとめる。



◆調査コメント

バランスの良い食事を心がけている方は72.6%と多いものの、実際には、ほぼ2人に1人が実践方法に悩んだり、困っている【図2、3】という方々にぜひお試しいただきたい、納豆レシピを開発しました。夏野菜ランキング1位にもなった「トマト」も活用しています【図5】。食欲が低下しがちになり、食べやすいそうめんなどの糖質だけを食べていると、糖質をエネルギーに変える「ビタミンB1」が不足することで、結果的に「夏バテ」を引き起こしてしまいます。夏はキッチンで火を使うことも辛いものですが、納豆ならば、火を使わずとも「ビタミンB1」を豊富に摂ることができるのでオススメです。欲しい納豆1位にもあがった「栄養面・健康作用」に特徴のある「S-903 納豆菌」入りの納豆も活用し、夏の免疫力UPに役立てたいですね。





◆【レシピ1】トマト納豆の和風カッペリーニ

https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/img_160731_1.jpg

[材料](2人分)

S-903納豆菌入り納豆 2パック、トマト(小サイズ) 2個、しそ3枚、素麺2束、A[エクストラバージンオリーブオイル大さじ2、塩ひとつまみ、レモン大さじ3]



[作り方]

1.トマトは、沸騰した湯にくぐらせ、皮をむく。

2.ボウルにAを合わせ、6等分にしたトマトを加え、冷やしておく。

3.素麺を表示より30秒少なめに茹で、しっかりと冷やし、水をきる。

4.[2]に[3]のそうめんを合わせ、器に盛り付ける。添付のたれを加え、軽く混ぜた納豆をのせ、針切りにしたシソを添える。



[レシピのオススメポイント]

レモンの酸味やしその香りで食欲を刺激。疲れた胃を動かし、消化をサポート。また、納豆と食物繊維を合わせることで、腸内環境を整え免疫力を高めることで、夏バテを防止します。トマトのリコピンは美白効果も期待され、レモンのビタミンC、しそのβカロテンなどの抗酸化作用と合わせ、夏の強い紫外線でダメージを受けたカラダの酸化修復、肌ケア効果も期待できます。



◆【レシピ2】豚しゃぶの納豆つけだれ

https://www.atpress.ne.jp/releases/160731/img_160731_11.jpg

[材料](2人分)

S-903納豆菌入り納豆 1パック、A[味噌大さじ2、ごま油大さじ2、砂糖小さじ2、すりごま大さじ1と1/2、黒胡椒小さじ1/2、めんつゆ(濃縮)小さじ2、マヨネーズ小さじ2、酢大さじ2、生姜(すりおろし)1かけ、にんにく(すりおろし)1かけ]

豚ロース薄切り150g、豆苗1/2パック、 きゅうり1/4本、プチトマト1個、パプリカ(赤)1/4個 お好みで



[作り方]

1.ラップをかけたまな板の上で、納豆を粗めに刻み、Aと合わせる。

2.豆苗は、3cm幅に切り、きゅうりはスライス、パプリカは縦に1cm幅に切る。

3.熱湯に酒大さじ1(分量外)加え、豚肉を茹でる。

4.皿に[2]、[3]を盛り付け、[1]のたれを小鉢に入れる。たれをつけながら、食べる。



[レシピのオススメポイント]

豚肉に多く含まれるビタミンB1は、糖質の代謝を高め、疲労回復効果が期待できます。豆苗をはじめ、パプリカなどの野菜は、抗酸化ビタミンをはじめ、むくみを改善するカリウム、腸内環境を整える食物繊維が豊富。発酵食品であり、ビタミン、ミネラルの豊富な納豆は、刻むことで、食材に絡まりやすくなります。ビタミンEが豊富なごまと共に、めんつゆにボリュームと食感が加わり、噛みごたえをプラス。腸内環境を整えながら、夏に不足しがちな栄養素をしっかり摂れる1品。





■調査概要

調査主体:おかめ「納豆サイエンスラボ」

調査方法:インターネット調査

調査期間:2018年5月30日~6月1日

対象 :全国の20代~60代の男女

回答数 :1,000人

条件 :医師から納豆を止められていないこと

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