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【イベント開催レポート】震災から6年 世界最高峰のホスピタリティで南三陸の観光復興に光を『ザ・リッツ・カールトン東京 at 南三陸ポータルセンターアムウェイハウス』第2回 特別講座 「『セレブダコ』でおもてなし編」開催



集合写真


モダンビストロ「タワーズ」の料理長 早坂 心吾


料理(1)


南三陸町観光協会 副会長 阿部 清浩

一般社団法人 南三陸町観光協会(宮城県本吉郡南三陸町志津川字御前下51-1 会長:及川 吉則)、ザ・リッツ・カールトン東京(東京都港区赤坂9-7-1 総支配人:ジョン・ロルフス)、一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団(東京都渋谷区宇田川町7-1 代表理事:イ冬 嘉楓)は、当財団が取り組む「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」において、2013年8月に完成したコミュニティ交流施設「南三陸ポータルセンターアムウェイハウス」にて、2016年9月30日(金)に開催した『ザ・リッツ・カールトン東京 at 南三陸ポータルセンターアムウェイハウス』、第1回 特別講座「『接客』でおもてなし編」に続き、2月6日(月)に、第2回 特別講座「『セレブダコ』でおもてなし編」を開催いたしました。



震災から間もなく6年が経過しようとしている現在、南三陸町では、新規商業施設の開設や住居以外のインフラの整備、海外からのインターンシップや旅行者の受け入れが続々と始まっています。本プロジェクトは、リピーターを獲得できる「おもてなし」のサービスを提供することで、今後の更なる観光復興を促進することを目指し、一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団が取り組む、「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」の一環として企画されました。



当日は町内で飲食・食品・サービス業に携わる20名以上が集まりました。講座は、まず南三陸町観光協会 副会長 阿部 清浩の挨拶より始まりました。「今回は南三陸の名産であるセレブダコを使った料理とおもてなしを学べることが楽しみです。この講座で覚えた、南三陸に合ったおもてなしを皆さんと一緒に作り上げていき、仕事や生活に生かしていけたら幸いです。」と第1回に続き、第2回講座が開催出来たことへの喜びのコメントをするとともに、参加者へ積極的に取り組むよう呼びかけました。続いて、日本アムウェイOne by One財団 評議員 マーク・ディビッドソンが登壇。「このおもてなし講座で学んだスキルを今後の南三陸の復興のために活用していただければ幸いです。被災地南三陸との深い約束を、これからも守っていきたいと思います。」と、今後の南三陸への支援についてコメントいたしました。そして、ザ・リッツ・カールトン東京 総支配人 ジョン・ロルフスが登壇し、「皆さんの2011年からの長い道のりやこれまでの頑張りを称えさせていただきたいです。この南三陸の素晴らしい景色と、頑張る皆さんを全力でサポートしていきたいと思います。」と、南三陸の方たちへの想いを語りました。





クックショーでは、モダンビストロ「タワーズ」の料理長 早坂 心吾より、「西の明石、東の志津川」とも称される南三陸志津川の『セレブダコ』を使った特別メニュー「タコとスーパーフード(アボカド、キヌア)のサラダ パクチーの香り」と「タコと南三陸ねぎのパートブリック包み揚げ 三陸産ワカメのタルタルソース」の2種類のレシピを紹介。参加者の皆様にも実際に試食をしていただくと、「地元の食材がこのような洋風に料理されるのは、新鮮で驚きました。」や「食材の違った魅力を知ることができ、自分でも今回の料理アレンジに挑戦してみたい。」などの声があがりました。





また、ザ・リッツ・カールトン東京 宴会・婚礼セールス部長 矢吹 光から、お客様に料理をお出しする際のサービスについて説明。「お客様がその場所でどういう気分で過ごせたかが大事です。お客様の行動をよく見て知ろうと思うことでニーズが読め、それがおもてなしへと繋がります。」とザ・リッツ・カールトンのサービスの極意が述べられると、参加者からは「おもてなしがお客様の満足につながることを学べました。またお客様に来ていただき復興に繋がるよう、学んだことを取り入れたいと思います。」と感想が述べられました。



イベントの最後、参加者を代表して南三陸町飲食店組合長 高橋 修様が登壇。「こういう機会を提供していただきましてありがとうございます。また、何度も何度も足を運んでいただきましてありがとうございます。」と感謝のコメントが述べられるとともに、「震災した街がどう立ち上がるか、地域イノーベションが課題となっている中、常に笑顔で楽しいことを考え、街を作っていきたいと思います。」と今後の復興に向けて力強いコメントをいただきました。参加者の方からは、「今回講座に参加することができ、とてもためになりました。復興のきっかけを作れたら。」という声も上がり、これからの南三陸の明るい未来へつながる有意義な時間となりました。





【主催・共催者コメント】

■南三陸町観光協会 副会長 阿部 清浩

今回2回目の開催となります。南三陸産のセレブダコを使ったおもてなしということで大変楽しみにしております。私自身も南三陸町の観光協会としてこういった講座を開催していきながら、南三陸に合ったおもてなしを皆さんと一緒に作り上げていけたらなという思いでおります。楽しみながら勉強し、ここで得たことを仕事や生活に生かしていけたら幸いに思います。



■日本アムウェイOne by One財団 評議員 マーク・ディビッドソン

本日はおもてなし講座第二弾にご参加いただきありがとうございます。そしてザ・リッツ・カールトンのスタッフの皆様、長期にわたり準備していただきありがとうございます。ザ・リッツ・カールトン東京様との協力プログラムが2014年からここアムウェイハウスで始まりました。現在では、街の活性を担うかたちになっています。今回のおもてなし講座で学んだスキルを今後南三陸のために活用していただければ幸いです。アムウェイとして、被災地、そしてこの南三陸との深い約束を守ってまいりたいと思います。



■ザ・リッツ・カールトン東京 総支配人 ジョン・ロルフス

このような機会を頂戴しましてありがとうございます。皆様の2011年からの長い道のりやこれまでの頑張りを称えさせていただきたいです。新しいものを提供するということだけではなく、どのように海の幸が引き揚げられているのか、どのように生活しているのかなど、南三陸での生活を、皆様と一緒に経験や体験を通して知ることに、世界の方々は興味を持っています。皆様の育んできた豊かな文化を、ぜひ共有してあげてください。この魅力的な街へ、世界からお客様呼ぶきっかけとなると思います。





【当日の様子】

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◆ザ・リッツ・カールトン流おもてなし講座

 『ザ・リッツ・カールトン東京 at 南三陸ポータルセンターアムウェイハウス』

 第2回 特別講座「『セレブダコ』でおもてなし編」概要



【開催日程】 2017年2月6日(月) 14:00~16:00

【開催場所】 南三陸ポータルセンターアムウェイハウス

【特別講師】 ザ・リッツ・カールトン東京 モダンビストロ「タワーズ」 料理長/早坂 心吾 (はやさか しんご)

       ザ・リッツ・カールトン東京 モダンビストロ「タワーズ」 ファースト・コミ/山本 真史 (やまもと まさふみ)

       ザ・リッツ・カールトン東京 人材開発部 ラーニングマネージャー/上島 綾 (うえしま あや)

       ザ・リッツ・カールトン東京 宴会・婚礼セールス部長/矢吹 光 (やぶき ひかる)

       ザ・リッツ・カールトン東京 婚礼セールス副部長/陶 亮(すえ りょう)

【参加者】  南三陸町の飲食・食品・サービス業に携わる方々 約30名

【問合せ先】 一般社団法人 南三陸町観光協会

       TEL:0226-47-2550 E-mail: post@m-kankou.jp



【主催】 一般社団法人 南三陸町観光協会

【共催】 ザ・リッツ・カールトン東京、一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団





◆東北支援プロジェクト『Remember HOPE』の歩み

2011年3月の東日本大震災の被災地復興支援のため、人と人との絆を取り戻すための活動として、日本アムウェイ合同会社が2012年に開始した社会貢献プログラム。2013年10月1日には支援の長期継続を目的に、「一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団」を設立。被災3県(岩手、宮城、福島)において最大12棟のコミュニティハウスの建設を支援し、地域の人々が集う場と機会の提供を行っていく。





◆コミュニティ施設「南三陸ポータルセンターアムウェイハウス」

【住所】宮城県本吉郡南三陸町志津川御前下51-1

南三陸ポータルセンターアムウェイハウスは、南三陸町の新しい交流の拠点として、子どもたちが学び楽しめる体験の場、家族や友人が集い楽しい時間を過ごせる場、各種イベント、ワークショップなど町外との交流の場として誕生しました。
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