伸び率1位は青森県
旅行予約サイト「楽天トラベル」は、2017年12月23日(祝)~2018年1月3日(水)の国内旅行の予約人泊数をもとに「2017年 年末年始の国内旅行 人気上昇都道府県ランキング」を発表しました。

その結果、前年同期比の伸び率がもっとも高かったのは、1位青森県(前年同期比+27.5%)、2位秋田県(+19.4%)、3位茨城県(+15.1%)となりました。

秋田県ならではの温泉が人気
1位の青森では、「日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)」のアイスホッケー競技が9年ぶりに開催される八戸・三沢・七戸十和田エリア、また、2018年に世界自然遺産登録25周年を迎える白神山地を含む白神山地・西津軽エリアの人気が高かったようです。

2位の秋田県では、大湯温泉郷、湯瀬温泉郷、八幡平温泉郷といった温泉地、3位の茨城県では、初日の出スポットとして知られる筑波山、大洗海岸や五浦海岸付近の宿泊予約が人気だったようです。

(画像は楽天トラベルより)

【参考】
※楽天株式会社プレスリリース(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000021228.html

※楽天トラベル
https://travel.rakuten.co.jp/


情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「楽天トラベル「2017年年末年始の国内旅行」人気上昇都道府県ランキングを発表