春はふんわりした巻き髪スタイルに惹かれちゃいますよね♡でも、ヘアカタログの写真を見せてパーマをオーダーしたのに全然違うヘアスタイルになった…という方や、おうちで再現できなかった…という方も多いはず。 実は一口に「パーマ」と言ってもたくさんの種類があって、仕上がりのイメージもそれぞれに違うってご存知でしたか? 少しでも理想のヘアスタイルに近づけるよう、パーマの種類や注文の仕方をご紹介します♪

こんなにある!パーマの種類と特徴


onumakeigo @onumakeigo

まずは今サロンで使われていることの多いパーマの種類をピックアップします!

自分の理想にぴったりのパーマはどれなのか、仕上がりをイメージしながら探ってみてください♪

 

 

■デジタルパーマ

kumonhironori @kumonhironori

すっかり定番メニューとして定着している「デジタルパーマ」。機械によって髪に熱の力を加えてカールを作るパーマのことで、写真のような巻き髪風の大きくふんわりとしたカールを作れるのが得意です。

 

「乾いた時にカールが出る」のが特徴なので、おうちでシャンプーした後はしっかりとドライヤーで乾かすことが重要。毛束を指に巻くようにして、下から持ち上げながら乾かしてあげましょう。

 

濡らした後のケアひとつで、カールの持ちが格段に変わってきます!

 

 

■エアウェーブ

tar0w0 @tar0w0

巻いたような質感ではなく、ゆるやかなウェーブヘアを作りたい方には「エアウェーブ」がおすすめ。クセ毛風や外国人風ヘアには欠かせないパーマで、写真のようなふんわりと柔らかい質感に仕上げてくれますよ。

 

機械によって空気を送り、ウェーブのベースを作る仕組みです。熱ではなく空気と水の力を使ってウェーブを付けるので、比較的低い温度でパーマをかけることができてダメージが少ないのが特徴です。

 

ケア方法は、手のひらで握りながら優しく風をあててあげるだけでOK!

スタイリングが苦手な方にも取り入れやすいですね♡

 

 

■水パーマ

瀧田 喬 @ttakita

パーマをかけるのが初めての方や、ダメージヘアで悩んでいてとにかくダメージを少なくしたい方におすすめなのが「水パーマ」。

 

スチーマーで水をナノサイズの蒸気に変え、スチームの力でパーマをかけるという仕組みです。

 

仕上がりのイメージは、写真のようなごく自然なウェーブ。他のパーマに比べて持続期間は短いですが、パーマにチャレンジする勇気がなかなか湧かない方でも気軽にチャレンジできますね!

 

ケアのコツは、ドライヤーで根元から乾かすようにすること。

髪を引っ張ってパーマを伸ばさないよう注意しながら、毛先を手のひらで持ち上げるようにしてドライヤーの風を当てましょう。

 

 

■コールドパーマ

yoheeii @yoheeii

ほとんどの美容室で行われている最も一般的なパーマが「コールドパーマ」。熱を加えず常温でかけるパーマで、ダメージを抑えながらしっかりとしたカールやウェーブをつけることができます。

 

濡れている状態で一番パーマやウェーブが強く出るため、スタイリングの時には少し濡らすようにするのがポイント。

 

また、乾燥してしまうとパーマのウェーブを保つ力が弱まってしまうので、髪の保湿ケアを怠らないようにしてあげると長持ちします♡

 

 

■クリープパーマ

稲田 真理 @INADA1210

「クリープパーマ」は、従来のパーマ液よりもやさしい薬剤を使ってかけるパーマ。薬剤を使って、髪の成分をカール状態に並べ替えるような仕組みです。

 

髪へのストレスを最小限に抑えるのでパーマの仕上がりがごわつきにくく、写真のようなふんわり優しいイメージになれます。

 

クリープパーマのケアは洗い流さないトリートメントがおすすめ。

スタイリングの時は濡らして、ムースを揉みこみましょう。ウェーブが長持ちしますよ♪

 

このスタイルはエアウェーブでオーダー!


HikaruHara @guenco_hikaru

このヘアスタイルは、エアウェーブを使ったもの。

 

コテを使わずにウェットな質感のスタイリング剤を揉みこんで、自然なクセ下風スタイルに仕上げています。面倒なブローなしでもおしゃれです♪

 

このスタイルはデジタルパーマでオーダー!


中村猛 @namusander

このヘアスタイルは、デジタルパーマを使ったもの。

 

内巻きと外巻きを組み合わせたミックスパーマで、デジタルパーマらしく太めのコテで巻いたようなふんわり感が出ています!

 

下から持ち上げるようにしっかり乾かして、デジタルパーマの巻き髪感を活かすとカールが長持ちしますよ♪

 

 

パーマの種類によって、仕上がりのイメージだけでなくケア方法も全く違うということがお分かりいただけたかと思います!ヘアカタログの写真はコテを使ってスタイリングしているものもあるので、まずは担当の美容師さんにパーマだけで再現できるかをきちんと確認してみるのがベスト。

プロの意見を上手に取り入れながら、思い通りのスタイルを目指しましょう♡



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情報提供元:myreco
記事名:「「このスタイル、巻いただけじゃできません。」ヘアカタログが教えてくれない、パーマの裏側って?