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妊娠がわかって喜びに満ちた日々も束の間、「出産ってどのくらいお金かかるんだろう…」と不安に思う方もいるのでは?でも安心してください!出産には助成金も出るので、出産費用だけで見ると黒字になる場合もあります。

妊娠から出産までにかかるお金

私は滋賀県と奈良県で妊婦健診を受けましたが、両方の産婦人科共に健診は、4ヶ月までは2週間に1回、4ヶ月から7ヶ月までは月に1回、7ヶ月から9ヶ月までは2週間に1回、最後の1ヶ月は1週間に1回のペースでした。

母子手帳には、健診用のチケットが入っているので、それを使えば健診にかかった費用は、お会計の時に差し引かれます。助成額は県によって違うようです。

私は、健診に行くたびに1,000円から2,000円は払っていました。プラス投薬などがあると、薬代などもかかります。

出産にかかる費用は?

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出産は本当に何があるかわからないもの。妊娠前から万全の準備が必要です。

1人目の出産

私は1人目を個人病院で出産し、高位破水で7時間微弱陣痛があった後、帝王切開になりました。1日5,000円の個室に6日間入院して、かかった費用は、なんと73万円!

目を剥くような金額でしたが、「出産育児一時金」という制度があり、子1人につき42万円が国から支給され、退院の時に支払う金額から差し引いてもらえます。

結果、退院の時に支払った額は31万円でした。これでも目を剥くような金額ですが、「高額医療制度」というものがあり、帝王切開の手術にかかった費用は、加入している健康保険で助成してもらえます。

高額な医療を受けた場合、1ヶ月の支払わなければいけない上限額が決められており、それ以上は健康保険が支払ってくれるというものです。

退院後、加入している健康保険に問い合わせ、書類を会社に提出したので、2ヶ月後のお給料で返金分の約10万円が返ってきていました。

2人目の出産

2人目は大学病院で予定帝王切開で出産しました。1日15,000円の個室に5日間と、2,000円の大部屋に4日間入院して、支払ったお金は12万円でした。

というのも、高額医療制度というものは、手術が決まった時点で手続きをすることができるんです。手続きをしたという書類を入院時に渡しておけば、支払うときに総額から差し引きしてもらえるので、とても便利でした。

妊娠前からの準備次第では黒字になることも

「高額医療制度」は手術が終わったあとすぐに手続きすれば、1人目のときも差し引かれた額の支払いでいけたようですし、帝王切開になったので、加入している医療保険によっては、保険がおりたみたいです。

同じように帝王切開で出産した友達の中には10万円も黒字になった子もいました。医療保険には、加入時に妊娠がわかっていると妊娠に関わる保険を除外される場合があるので、元気なときからの備えが大切ですよ!

情報提供元:Moopen
記事名:「出産費用は73万円!いざという時に驚愕しないためにも知っておいて欲しいこと