starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

フロントブリッジ「走るフォーム」イメージが重要




うつ伏せで両ひじをついて体をまっすぐに伸ばすのがフロントブリッジ。別名プランクとも呼ばれる、体幹トレーニングの基本メニューです。このフロントブリッジで効果的に体幹を鍛えるなら、走るフォームをイメージすることがポイント。体幹の連動性がアップするからです。


フロントブリッジは走るフォームをイメージ


フロントブリッジのやり方


フロントブリッジのやり方は、まずうつ伏せになって両ひじを肩の真下について上体をおこします。両足は腰幅に開いておきましょう。


この体勢からお腹を締めることで腰を床から浮かせて、背中と腰のラインがまっすぐになるようにキープするのです。10秒キープを3セット行います。腰が反らないように注意してください。


ただし、フロントブリッジは体幹に力を入れればよいというわけではありません。というのも、体幹トレーニングの目的は体幹のパワーを手や足に伝える連動性を高めることにあるからです。


より効果的なフロントブリッジ


体幹をガチガチに固めて鍛えていては、フロントブリッジのトレーニング効果は半減してしまいます。体全体の連動性を高めるためには、固めるところとゆるめるところを明確に意識することです。


このため、フロントブリッジのときは自然呼吸でお腹へ意識を向けつつも、腰や手に力が入りすぎていないか意識することがポイント。固めるところとゆるめるところをしっかり感じ取るのです。


なお、フロントブリッジは走るフォームに近い体勢。走っていることをイメージしながらフロントブリッジを行うことで、より効果的に体幹を鍛えることができるでしょう。


■「フロントブリッジ」おすすめ記事

フロントブリッジはドローイン併用で効果が倍増

フロントブリッジは運動前に10秒やるのが効果的

フロントブリッジによくある勘違いフォームとは


■「体幹トレーニング」おすすめ記事

体幹を鍛えるピラティスでインナーマッスルを強化

体幹を鍛える入江陵介おすすめのトレーニング

「体幹」と「インナーマッスル」の鍛え方の違い

バランスボールなら体幹をバキバキに鍛えられる!


■「筋トレ」おすすめ記事

ぽっこりお腹の原因「内臓下垂」を解消する筋トレ

自宅の風呂で筋トレ!たった1分半の腹筋メニュー

1日5回!腹斜筋の筋トレでお腹をへこませる


【関連リンク】

筋肉をつける食事の基本はタンパク質とビタミンB6

1日5回!腹斜筋の筋トレでお腹をへこませる

細マッチョになる筋トレがインナーマッスル腹筋!

筋トレ後のプロテインは牛乳やゆで卵で十分

下腹部の筋トレは行列に並びながらでもできる!?



    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.