starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

筋肥大にマイナスだった朝食抜きダイエット



筋トレの目的は筋肥大をおこして、理想のボディに近づけること。そのためには効率的に筋肥大させることが大切です。しかし、ダイエットだからといって朝食を抜いたりするのは逆効果。常に分解と合成を繰り返している筋肉が分解優位となってしまい、筋肥大を妨げてしまうのです。


筋肥大にマイナスだった朝食抜き


筋肥大をおこす筋肉はタンパク質


筋肥大をおこす筋肉は、水を除くとほとんどがタンパク質からできています。そして、そのタンパク質は常に分解と合成を繰り返しているのです。


通常は、分解される量と合成される量が等しいために、筋肉の量は変わりません。筋肥大をおこして筋肉を大きくするには、分解される量を合成される量が上回る必要があるというわけです。


ここでタンパク質の分解と合成は、食事のリズムとシンクロしています。空腹時は合成よりも分解が優位になり、食事を取ると分解よりも合成が優位になるのです。


朝食抜きは筋肥大にはマイナス


たとえば、朝起きたときは空腹状態なので、筋肉の分解が進んでいます。そこで朝食をとることによって、筋肉は合成へと転じるのです。もし朝食抜きダイエットをしていたら、ランチを食べるまでダラダラと分解が進んでしまいます。


一定時間で食事している1日3食こそが、1日における筋肉のタンパク質の分解と合成は釣り合った状態。食事時間が不規則になったり欠食したりすると、分解と合成のリズムが崩れてしまいます。


つまり、効率的に筋肥大させるには1日3食のリズムが大切ということ。ダイエットで空腹時間が長いと、分解が優位になってしまって筋肥大の妨げになります。朝食抜きダイエットは筋肥大にはマイナスだったのです。


■「筋肥大」おすすめ記事

筋肥大にタンパク質の摂取が欠かせない理由

筋トレ後の有酸素運動は筋肥大を妨げてしまう

超回復の嘘!筋肉痛がなくても筋肥大は望める


■「朝食抜きダイエット」おすすめ記事

ダイエット食事メニューは「朝食抜き」が一番

朝食抜きダイエットは1週間で効果が出る!


■「筋トレ」おすすめ記事

自宅の風呂で筋トレ!たった1分半の腹筋メニュー

ぽっこりお腹の原因「内臓下垂」を解消する筋トレ

下腹部の筋トレは行列に並びながらでもできる!?

筋トレあとの有酸素運動は直後と2時間後が効く

1日5回!腹斜筋の筋トレでお腹をへこませる


【関連リンク】

ぽっこりお腹の原因「内臓下垂」を解消する筋トレ

超回復が嘘なのは前提が間違っているから

筋肉痛は超回復のチャンス!でも過労には注意

吉川メソッドのV字腹筋でバキバキに割れた

体脂肪を減らすには3つの栄養素が不可欠だった


    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.