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スロージョギングはかかとを上げると効果アップ




スロージョギングとは、ゆっくり歩くくらいのスピードで走るジョギング。まったくつらくないのに、体重が12kgも減ったという人もいます。じつは、つらくないからこそ長い距離を走れることがスロージョギングのメリット。そして、ジョギングはジョギングは常にかかとを上げることで効果がアップします。


スロージョギングはかかとを上げると効果アップ


スロージョギングは長く続けられる


運動嫌いで疲れるのもイヤ。ジョギングなんて絶対に無理…という人におすすめがスロージョギング。ゆっくり歩く程度のスピードでジョギングをしただけで、体重やコレステロール、血糖値が下がるなど健康維持に打ってつけの運動です。


スロージョギングのポイントは、疲れないから運動を長く続けられること。これによりエネルギー消費量が格段にアップします。しかも、筋肉の中の毛細血管も増えて、運動能力が高くなってしまうのです。


スロージョギングのポイントは、かかとを上げて走り続けること。というのも、ジョギングはどうしても膝に負担がかかってしまいます。このため、膝を痛めやすいことが欠点といえるでしょう。


スロージョギングの効果がアップ


ここでかかとを上げてスロージョギングすれば、膝にかかる衝撃をやわらげることができるのです。それと同時に、じつはかかとを上げて走るとふくらはぎを使います。ふくらはぎを鍛えることができるのです。


ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれる部位。ふくらはぎが鍛えられると、血液のポンプ機能がアップして、血液を一気に心臓へと押し戻してくれるのです。さらに、血流が速くなったことで一酸化窒素が生まれます。一酸化窒素には血管をやわらかく、しなやかにする働きがあって、動脈硬化を防いでくれるのです。


かかとを上げなくてもスロージョギングの効果は得られます。ただし、かかとを上げることでスロージョギングの健康効果はよりアップするのでした。


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