クラブが「暗くていかがわしい雰囲気」だったのは昔の話。最近では明るい雰囲気になり「純粋にお酒や音楽を楽しめる場所」として気軽に出かける人も多いのではないでしょうか。しかし、それでも変わらず「注意が必要なこと」はあります。

 

にこにこ投げてこにこる@空の仕事人 西に大陸横断中(@indaskyyyyy)さんの「渋谷のクラブで遭遇した恐怖体験」が話題に。どういうことかというと……。

 

 

怖すぎる……!この投稿には、多くのコメントが寄せられました。

 

「万が一飲んでたらと考えると寒気が立ちました」

「我が家も娘達に言い聞かせています。レイプ被害者の二人に一人は友達や顔見知りから被害を受けているから、友達同士のパーティでも安心するなとも」

「飲み干さない時は新しい飲み物買うし、男性に飲み物持って来させない」

 

見ず知らずの他人ではなく、同じテーブルの連れに薬を入れられていたよう。恐ろしいことですが、NHKのレイプドラッグ特集によると、珍しいことではないとのこと。

 

最新の内閣府の調査によれば、無理やり性交等された被害経験のある女性のうち、加害者が配偶者または元配偶者というケースが、およそ3割というデータもあるんです。

 

また、加害者は罪の意識が薄い場合が多く、安易な気持ちで犯行が繰り返されているようです。

 

睡眠薬によって相手が無抵抗に陥るというところで、あたかも罪が減じられてるかのようなことを考えているんですが、そんなことが減じられるわけでは全くない。

 

レイプ以外にも、窃盗やハニートラップなど、すべての人が注意すべき問題です。クラブに限らず、あらゆる場面で、自分の飲み物から目を離さないように注意しましょう。

情報提供元:citrus
記事名:「渋谷のクラブでトイレから戻ったら… 隣のテーブルの男性の言葉にゾッとした