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【結婚・離婚の幸福論】年下夫と円満な夫婦関係を続けるために、妻が心がけておくべきこと




モデルの仁香さんが写真家の柴田翔平さんと結婚するというニュースがありました。仁香さんは2014年に前夫と離婚、10歳になる子どもと暮らすシングルマザーの生活をしていたこともあり、「今度こそ幸せになって」と再婚を応援するファンも多いようです。



 



二人は2017年に交際をはじめ、テレビ番組中に柴田さんが仁香さんにプロポーズをするなど熱愛ぶりもさることながら、もうひとつ話題になっていることがありました。それは、二人の年齢差についてです。仁香さんは43歳、柴田さんは27歳、つまり仁香さんは柴田さんより16歳年上ということ。年齢を重ねていくことに不安を感じる多くの女性にとって、今回の仁香さんのニュースは希望を与えてくれるものだったのではないでしょうか。



 



一般的な場合でも、妻が年上の夫婦がうまくいくためにはいくつかのポイントがあります。というのも、年上妻×年下夫の夫婦の場合、結婚後しばらくは円満な関係でいても、ある時点で夫のほうが仕事や人間的に急成長し、社会的にも認められるようになると、夫婦の間にスキマ風が吹くことがあるからです。



 



「これまでずっと妻にリードされていたけれど、この先もずっとこのままなのだろうか」と結婚生活に疑問を持ったり、「今までは妻のほうが稼ぎがあるけれど、自分だって本当はもっと実力を発揮できるのではないだろうか」と結婚生活を窮屈に感じたりする場面が増えるのも事実。その結果、自分がイニシアチブをとって優位な関係を築くことができるような年下の女性に惹かれていく男性も少なくないのです。



 



そんなふうに年上妻×年下夫の夫婦に危機が訪れることがないよう、年上妻の立場の女性は今のうちから心がけておくべきことがあります。



 



たとえば、いつまでも「女」の部分だけで勝負をしようとないこともそのひとつ。正直な話、今は美人でスタイル抜群の女性でも、年齢を重ねていくことでいつかは容貌は衰えていくはず。どんなに努力をしても、若い女性に「見た目の女性らしい美しさ」では叶わなくなってしまいます。



 



であれば、「女」の部分だけでなく、「仕事」や「人間性」を磨き、年下夫から尊敬されるような大人の女性に成長していくことも大切です。「この女性と一緒にいれば、自分ももっと成長できる」「二人で一緒にいると、お互いに刺激し合える」という関係を築くことができれば素敵な夫婦関係を続けられるでしょう。



 



年齢差を超え、人として成長できる結婚という形は理想的。仁香さんご夫婦にもぜひ私たちのお手本になっていってほしいですね。


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