大正製薬株式会社は、このたび、「仕事とプロフェッショナル像」をテーマに、新しいプロフェッショナル像を「NEOプロフェッショナル」と定義した調査レポートを発表。
変化する時代の中での新しいプロフェッショナル像=「NEOプロフェッショナル」の条件や、若手社員・ベテラン社員間での違いと共通点が明らかになった。

若手社員・ベテラン社員の「働き方」に関する調査
今回の調査では、働き始めてから5年未満の会社員を「若手社員」、20年以上の会社員を「ベテラン社員」として、両者の考え方を比較した。

「プロ意識」について調べたところ、「現代において、仕事のプロフェッショナルとして求められる条件・在り方は変化していると思いますか?」と質問すると、どちらの世代も約7割が「そう思う」と回答。
特にベテラン社員の方が以前と比べての変化を実感しているようだ(若手 70%・ベテラン 77%)。

現代において、ビジネスで求められるプロフェッショナル像は変化しており、現代およびこれからの時代の新しいプロフェッショナル像は、言うなれば、「NEOプロフェッショナル」と呼べる。

新しいプロフェッショナル像「NEOプロフェッショナル」の条件
そこで、新しいプロフェッショナル像を「NEOプロフェッショナル」として、その条件は何であるかを探った。

プロフェッショナルとして必要な条件・在り方は何かを聞くと、若手社員の回答の上位は「柔軟性がある」(66%)、「仕事のスピードが速い」(64%)、「物事の優先順位が明確である」(63%)など。ベテラン社員は「実行力がある」(66%)、「仕事のスピードが速い」(65%)、「常に成果・結果を追い求める」(63%)で、順位は異なるものの上位の内容に大きく違いはなかった。

両者の回答率に差がついた項目を見ると、最も差が開いたのは「残業が少ない」(若手 35%・ベテラン 22%)で若手社員が+13ptに。
この開きは「自分が憧れるプロフェッショナルとしての条件・在り方は何ですか?」と質問するとさらに顕著で、「残業が少ない」(若手 32%・ベテラン 16%:16pt差)、「柔軟性がある」(若手 53%・ベテラン41%:12pt差)、「効率の良さ・生産性の高さを重視する」(若手 39%・ベテラン28%:11pt差)の順に差がついた。

こうした結果から、「NEOプロフェッショナル」は生産性・効率性を重視し、ストイックに自己研鑽をつみながらもワークライフバランスを意識して仕事に取り組むことなどが条件であると言えるだろう。

新登場「リポビタンゼリー」ですばやく&効率的にエネルギーチャージ!
今回の調査で若手社員は栄養補給の質・時間ともに意識が高いことが判明しており、一方で約6割が「エネルギー切れだと感じたことがある」と答えている。

リポビタンブランドより4月1日(水)に登場した「リポビタンゼリー」は、「エネルギーが足りない」と感じたときにすばやく補給できるゼリー飲料。
忙しいときや仕事の合間、追い込み時など、「NEOプロフェッショナル」に必要な栄養チャージをサポートする。

「NEOプロフェッショナル」の重要な要素である生産性を高くキープするためにも、エネルギー補給を忘れないようにしよう。

【参考】
※リポビタンゼリー ブランドサイト
https://brand.taisho.co.jp/lipovitan/jelly/business/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「若手社員の憧れ「NEOプロフェッショナル」とは?ベテラン社員間での違いと共通点が明らかに