除菌が必要な場所1位は「ダイニングテーブル・食卓」、消臭が必要なのは「オムツ入れ」
エーツーケア株式会社はで3歳以下の子どもと同居しているママ1,483名に対して、除菌・消臭に関する意識・実態調査を実施した。

出産後、室内の除菌・消臭に対する意識が上がったかきくと、85%のママが「はい」と回答。約9割ものママが出産を機に除菌・消臭に対する意識が変わることがわかった。「除菌・消臭意識が上がった」と回答したママ500名を対象に、その対策についてさらに調査したところ、除菌では97%、消臭では88%のママが「必要性を感じる」と解答した。

出産後、室内の除菌・消臭の必要性を感じるようになった場所やものについて質問すると、「除菌」については、「ダイニングテーブル・食卓」「子どものおもちゃ」「リビング」が多く挙げられた。

続いて、出産後、「消臭」の必要性を感じるようになった場所やものをきくと、「オムツ入れ」「トイレ・おまる」「ゴミ箱」という声が多く聞かれた。特に使用済みオムツやトイレのにおいが気になるママが多いようだ。

さらに、「外出先から帰宅したときに室内のニオイが気になった経験がある」人は75%に。「子どもがゴミ箱を触った手を舐めているなど、『菌』に関してヒヤッとした経験がある」人も74%に上り、日常的に除菌・消臭対策の必要性を感じている人が多いことがわかった。

除菌・消臭の必要性を感じるが、選択に困るママ多数
除菌・消臭対策についても聞いてみると、「除菌・消臭アイテム選びに自信がある」(24%)と回答した人は3割にも満たないという結果に。「色々なものを試すものの、アルコールだけ、塩素系だけ、など不十分なところは出てきていそうだから」、「除菌スプレーで本当に除菌できているかわからないから」など、除菌・消臭グッズに関する不満が聞かれた。除菌・消臭の方法や除菌消臭剤の選択に困ったことがあるかという質問には約7割が「はい」(66%)と回答し、アイテム選びに悩んでいるママが多いことがわかった。

除菌・消臭効果の高い商品の代表といえるのがアルコール入りのアイテム。しかし8割のママが「子どもへの影響が気になる」と解答。アルコール以外の除菌・消臭アイテム全般についても“除菌・消臭ジレンマ”があるようで、現在使用している除菌・消臭アイテムの不満をきくと、「安全性に不安がある」「除菌力が低い」「消臭力が低い」との回答が多く寄せられた。

最後に、「除菌・消臭効果の高さと安全性のどちらもあきらめたくない」と思うかという質問には、94%が「そう思う」と答えた。

“除菌・消臭ジレンマ”に陥る前に! 子どもがいる家庭に「A2Care」
除菌消臭剤「A2Care」は、99.99%の精製水と0.01%の二酸化塩素でできた、独自技術による新メカニズム 水溶液「MA-T」を採用。これによりニオイの原因物質や菌に的を絞って無臭化することに成功している。現在ではANAをはじめとした多くのエアラインで採用され、飛行機やラウンジ内の清掃に使用されているアイテムだ。液自体が無臭のため、スプレーによる混合臭もない。

さまざまな第三者検査機関における試験の結果、高い安全性を認証済み。赤ちゃんやペットがいる環境でも安心して使える。今回の調査でママたちが除菌・消臭したい場所やものに挙げられていたリビング、テーブル、おもちゃ、オムツなど、すべてに使用可能だ。

子どものためにできるだけ安全で安心できる方法で、清潔な環境をキープしたいと考えているママにおすすめだ。「A2Care」で子どもに優しい空間を作ろう。

【参考】
※「A2Care」商品ページ(Amazonから購入可能)
https://www.amazon.co.jp/a2care

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「約9割のママが除菌・消臭の意識アップ! アルコールは使いたいけど使いたくない“ジレンマ”に!