starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

【静岡】浜名湖でおすすめの過ごし方6選!ファミリーにおすすめの湖畔リゾート♪


静岡県の南西部にある浜名湖は、大人から子どもまで遊べるスポットが充実した日本でも有数の湖畔リゾートです。

今回は、関東周辺からアクセスしやすい浜名湖でのおすすめの過ごし方を紹介します。ぜひ最後まで読んで、浜名湖で充実した休日の計画を立ててみてください。

浜名湖はどんなところ?

浜名湖

浜松市と湖西市にまたがる浜名湖は、淡水と海水が混じった汽水湖(きすいこ)です。日本では10番目に大きい湖で、南端は太平洋とつながっています。そのため 「浜名湖うなぎ」をはじめ、「浜名湖あさり」や「牡蠣」といった海の幸が代表的な特産物 です。

浜名湖の周辺はリゾート地らしく アミューズメント施設や美術館・博物館、温泉といった施設が多数 あり、クルージングやカヤック体験と行ったマリンアクティビティも楽しめます。また、 江戸幕府を開いた徳川家康ゆかりの「浜松城」や「浜松八幡宮」 を訪れて歴史の一端に触れてみるのも面白いでしょう。

浜名湖を訪れる際には レンタカーや自家用車の利用が推奨 です。徒歩圏内に各施設が密集しておらず地下鉄や周遊バスもないため、どうしても車が必要になります。浜松駅は新幹線も停車するので、かなり遠方から訪れる際には浜松駅周辺でレンタカーを借りて浜名湖を目指した方が時間面と費用面の両方でベターと言えるでしょう。

浜名湖でおすすめの過ごし方6選

浜名湖ガーデンパーク

弘法大師由来の「浜名湖かんざんじ温泉」に入る

日頃の疲れが溜まっていると感じている方におすすめなのが、「浜名湖かんざんじ温泉」です。1958年に開かれた温泉地で、北側にある弘法大師が開創したと言われる曹洞宗舘山寺(そうとうしゅうかんざんじ)から名前が取られました。

この地の温泉の成分は高い塩分濃度が特徴的で、 疲労回復だけでなく神経痛や関節リウマチといった悩みへの効果が期待 できます。旅館やホテルが13件ほどあり、部屋や温泉から浜名湖のレイクビューが楽しめるので宿泊もおすすめです。宿泊施設の中には日帰り入浴に対応している場所もありますが、日帰り温泉専用の施設である「華咲の湯」でも気軽に温泉が楽しめます。

【浜名湖かんざんじ温泉観光協会の基本情報】

  • 所在地:静岡県浜松市西区舘山寺町1832-1
  • 営業時間:9:00〜18:00(月曜〜金曜)、9:00〜17:00(土曜・日曜)

https://www.kanzanji.gr.jp/

浜松土産の製造工場「うなぎパイファクトリー」を見学

静岡を代表するお菓子にして 浜名湖の名産品である「うなぎパイ」の生産工場が、「うなぎパイファクトリー」 です。製造している職人の手技を間近で見学できるようになっています。

館内は無料かつ自由に回れますが、より詳しく知りたいならコンシェルジュと一緒に工場内を巡るツアーを予約しておきましょう。ファンなら、 焼き立てが味わえる有料の「窯出しうなぎパイツアー」がイチオシ です。

館内にはカフェも併設されており、 うなぎパイを使ったスイーツや浜名湖の特産品を使った料理が提供 されています。売店ではグッズも販売されており、限定販売の「うなくんストラップ」が特に人気です。

【基本情報】

  • 所在地:静岡県浜松市西区大久保町748-51
  • 営業時間:10:00〜17:30(諸般の事情により営業時間を変更する場合あり)
  • 定休日:火曜・水曜
  • 入場料無料
  • 窯出しうなぎパイツアー(要予約):1人500円(税込)
  • 駐車料金:無料

https://www.unagipai-factory.jp/

日本唯一の湖上を走る「かんざんじロープウェイ」に乗る

「かんざんじロープウェイ」は、 浜名湖パルパルと大草山の山頂を結んでいるロープウェイ です。日本では唯一湖の上を渡るルートとなっており、天候次第では富士山も眺められる浜名湖のパノラマビューが360度で楽しめます。

ロープウェイで登った先には「浜名湖オルゴールミュージアム」があり、毎時00分にオルゴールの原点となったカリヨンの演奏がある屋上展望台からの眺望は必見です。館内ではアンティークオルゴールや自動演奏ピアノ、オートマタなど約70点の貴重な品が展示されており、2階ホールで定時実演も行われます。好きな曲を組み込んで飾り付けができるオルゴール作り体験もおすすめです。

【基本情報】

  • 所在地:静岡県浜松市西区舘山寺町1891
  • 営業時間:9:30〜17:00(天候により運行ダイヤを変更する場合あり)
  • 往復乗車料金:大人(中学生以上)1,100円、小人(3歳〜小学生)550円
  • 往復乗車料金(浜名湖オルゴールミュージアム入館付):大人(中学生以上)1,580円、小人(3歳〜小学生)790円

https://www.kanzanji-ropeway.jp/

ファミリーで楽しめる遊園地「浜名湖パルパル」で遊ぶ

かんざんじ温泉の中にある「浜名湖パルパル」は、 小さなお子様連れのファミリーも満足できるアミューズメント施設 。アトラクションには0歳対応のものもあり、2歳で11種、3歳で22種が利用できます。ステージショーや季節のイベントも開催されているので、どの季節に訪れても新鮮味があるスポットです。

レストランでは離乳食やミルク用のお湯サービスがあり、授乳室などの設備が充実していることからも、 赤ちゃん連れの家族も過ごしやすい環境 が整っています。園内にある 連絡通路から日帰り温泉の「華咲の湯」へと簡単にアクセスできる ので、遊び疲れてしまった身体のリフレッシュにぴったりです。

【基本情報】

  • 所在地:静岡県浜松市西区舘山寺町1891
  • 営業時間:10:00〜16:30(季節によって変動あり)
  • 定休日:不定休
  • 入園料:大人(中学生以上)1,200円、小学生800円、幼児(3歳〜未就学児)700円、シニア(65歳以上)700円
  • フリーパスの詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
  • 駐車料金:1回あたり1台1,000円

https://pal2.co.jp/

四季の花々が楽しめる「浜名湖ガーデンパーク」を散策

浜名湖では2004年に花博が開催されており、その会場となった場所を再整備したのが「浜名湖ガーデンパーク」です。園内は西側エリア・街のエリア・里のエリアの3ゾーンに分かれており、 小さなお子様からお年寄りまで気軽に散策できる公園 として開放されています。

主な見どころは街のエリアと里のエリアです。水遊びやすべり台などの遊具が設置された広場のある街のエリアには、春や秋に 「展望塔」 から「花ひろば」を見ると花で描かれた地上絵が姿を現します。印象派の画家モネがフランスのジヴェルニーに造った当時の庭を模した里のエリアにある 「花の美術館」 も必見。花博で大人気だった 「遊覧船ガーデンクルーズ」 も再登場しており、ゆったりと園内の風景を楽しめます。

【基本情報】

  • 所在地:静岡県浜松市西区村櫛町5475-1
  • 開園時間:8:00〜17:00(7月・8月は8:30〜18:00)
  • 休園日:12月29日〜1月3日(「花の美術館」のみ毎週火曜の午後も閉園)
  • 入園料:無料
  • 駐車料金:無料

https://www.hamanako-gardenpark.jp/

徳川家康が築いた「浜松城」を訪れる

浜松市にある「浜松城」は、 徳川家康が駿府に攻め込んできた武田信玄を迎え撃つために造り、居城として29歳からの17年間を過ごした城 です。家康が駿府城に移った後は、徳川家と濃い縁のある諸代大名が代々城主に就任し、幕府の要職に登用された者が多かったことから「出世城」とも呼ばれています。

現在の浜松城は1950年に「浜松城公園」として開設され、天守閣は1958年に再建されたものです。城内では家康と城下町としての浜松に関する資料が展示されており、最上階では城主気分で東西南北の眺望が楽しめます。 桜の名所としても有名 で、夜のライトアップの時間帯に訪れると桜と浜松城の幻想的な光景に出会えるでしょう。

【浜松城・浜松城公園の基本情報】

  • 所在地:静岡県浜松市中区元城町100-2
  • 営業時間:8:30〜16:30
  • 休館日:12月29日〜12月31日
  • 入場料:大人(高校生以上)200円、中学生以下と70歳以上は無料
  • 駐車場営業時間:8:00〜21:30
  • 駐車料金:入場から最初の90分は無料、90分を超えた場合30分ごとに100円加算
  • 敷地内の有料施設利用で駐車料金60分無料付加(1回限り)

https://www.entetsuassist-dms.com/hamamatsu-jyo/

家族でレジャーを楽しめる浜名湖で休日を過ごそう

浜名湖パルパル

浜名湖にはさまざまな観光スポットがあり、今回紹介したスポット以外にも歴史あるお寺や博物館などがまだまだ存在します。豊かな海産物や浜松餃子といったグルメも楽しめ、お子様からお年寄りまで大満足の休暇が過ごせるでしょう。

ぜひこの記事を参考に、次の休暇の旅行先に浜名湖を検討してみてください。

出典・参考


C.Wakisaka

余暇プランナー

1987年生まれの和歌山県在住のフリーライター、C.Wakisakaと申します。季節の風景・歴史・スイーツが好きで、カメラを持ってよくおでかけしています。関西を中心に一人旅や家族で日帰り旅行をするのが大抵ですが、時には夜行バスを使っての東京への弾丸日帰り旅行も。海外旅行はマカオ・パリ・南ドイツ周遊の経験があり、特にドラクエの雰囲気やメルヘンらしさを感じられるドイツを愛しています。「行ってみたい!」と思える情報を発信できればと思っています。

【静岡】浜名湖でおすすめの過ごし方6選!ファミリーにおすすめの湖畔リゾート♪

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.