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時短大掃除テクで家中を楽にきれいに!プロが教えるテクニック6つ



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年末はとても忙しくて、やることがたくさん。大掃除になかなか時間をかけている余裕がないのが現実です。大掃除はこれから……という、忙しい方向けの大掃除の時短テクニックを紹介します。


大掃除の時短テク【その1】計画を立ててからスタートする

むやみに掃除を始めてしまうと、掃除アイテムの用意を忘れていたり、一度掃除した場所が別の掃除で汚れて二度手間になってしまったりと、非効率なことも。まずは「掃除が必要な場所」「掃除の順番」「掃除に必要なアイテム」などを書き出してから、計画を立てて臨みましょう。

大掃除の時短テク【その2】掃除の基本は上から下、奥から手前

例えばリビングの掃除をする場合、床の掃除の他にエアコンを掃除したり、カーテンレールのホコリを取り除いたりしますよね。どの場所を掃除する場合も、上から下、奥から手前へ掃除をしていくのが基本です。

下から上へ掃除をすると(例:フローリング掃除の後に、エアコン掃除をする)、せっかく掃除した場所にホコリがまた落ちてしまい、手間が余計にかかってしまいます。

大掃除の時短テク【その3】要らない物はまとめて「不要な物置き場」へ

大掃除の際に発生する不要な物。例えば古い新聞や雑誌、壊れてしまったおもちゃなどはこの機会に捨てておきたいところです。不要な物が出てきた場合は、ひとまず不要な物をまとめて置いておく場所(物置など)へ移動させましょう。あちこちに置いておくと、後で「どれが不要だったかな?」と探す手間がかかります。

大掃除の時短テク【その4】キッチン用アルコール除菌スプレーを準備しておく

あちこちについたホコリ。サラサラしたホコリは乾いた布で拭き取れますが、ベタベタしている場合はキッチン用のアルコール除菌スプレーが便利です。気になる場所にサッと吹きかけ、乾いた布で拭き取れば多少のベタベタならキレイになりますよ。

「キッチン用」とありますが、キッチン以外の場所にもマルチに使えます(※)。大掃除をする際に1本用意し、持ちながら掃除していくと、掃除アイテムを買い足したり取りに行ったりする必要がありません。

※使用上の注意点はよくお読みください。

大掃除の時短テク【その5】水回りは酸素系漂白剤(粉末)で浸けおき

ゴシゴシと力を入れて汚れを落とす掃除は体力がいり疲れるので、できるだけ避けたいという方が多いはず。頑張ってこすらずとも、粉末状の酸素系漂白剤とお湯を混ぜた液体に汚れた物を浸けおきすれば、簡単に汚れが落とせます。

お湯の中に既定量の酸素系漂白剤(粉末)を入れ、歯ブラシスタンドやうがい用のコップ、洗面器などを浸けておけば数十分で汚れがきれいに。また浴槽自体にお湯をはって酸素系漂白剤(粉末)を入れ、浴槽自体の汚れをすっきり落とすという方法もあります。

ちなみに酸素系漂白剤(粉末)の代表格といえば、大人気の「オキシクリーン」が挙げられます。オキシクリーンとはアルカリ性の家庭用クリーナーで、ドラッグストアやホームセンターなどで購入可能です。

大掃除時短テク【その6】軍手、古着を活用

掃除に使った道具をきれいに洗うのって、意外と面倒。そんな時は不要になった軍手や古着を活用し、掃除した後はポイッと捨てるだけにすれば、その時間もカットできます。

例えば観葉植物は、使い古した軍手をはめて上の方から葉をやさしくつまみ、なでて掃除します。時短大掃除はとにかく「楽に簡単に」が大切。サイズアウトした服や、ストッキングなどを使うのもおすすめです。

今回紹介したテクニックで、忙しく過ごされている皆さんが少しでも大掃除の時間を短縮できますように!


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