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「25時のスマルナ」がローンチイベントを開催! ぺこぱと休井美郷が性と身体、恋愛の悩みを本音で語り合う


オンライン・ピル処方サービス「スマルナ」を運営する株式会社ネクイノが、新オンラインコミュニティ『25時のスマルナ』を新たに開設。そのローンチ発表会が3月28日に東京都内で開催され、本コミュニティ立ち上げの背景やコンテンツが説明されたほか、タレントのぺこぱ、休井美郷、そして漫画原作者などとして活躍しているラブホスタッフの上野さんをゲストに招いたトークセッションが行われた。

SRHR実現の一歩となる『25時のスマルナ』

3月8日に運用を開始した『25時のスマルナ』は、性や身体に関する悩みを持つすべての女性のためのコミュニティ。「夜ふかししても、話したいこと。」をコンセプトに、女性たちの「ノゾキタイ」「ハナシタイ」「シリタイ」をテーマにした本音が聴けるコンテンツを揃えている。

発表会の初めに挨拶に立った株式会社ネクイノ代表取締役の石井健一氏は、同社が2018年から展開し、累計アプリダウンロード数100万件以上を誇るオンライン・ピル処方サービス「スマルナ」の立ち上げからこれまでのあゆみを紹介。その上で同社が今後目指す世界観として、「SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ:性と生殖に関する健康と権利)」の啓蒙と実現を挙げた。

続いて、同社・ユーザーコミュニティ開発担当の後未央氏が『25時のスマルナ』立ち上げの経緯を説明した。

後氏によれば、同社が運営しているスマルナ内のサービス「スマルナ医療相談室」には、月に2000件以上の性に関する相談が寄せられているとのこと。そこでユーザーを対象にアンケートを行ったところ、ほぼ全員に近い99%の人が性や身体に関する何らかの悩みを持っていること分かった反面、そうした悩みを誰かに相談したいという人は、回答者全体の46.8%に留まることが発覚。そして、そして相談したくない理由の約8割を「気軽に相談できる人がいない」「誰に相談していいか分からない」という点が占め、悩みを抱える人は多いもののそれをなかなか吐き出すことができないという現実が見えてきたという。

「性や身体のことは非常にプライベートでデリケートな話題です。実は身近の人にほど相談しづらい悩みだったりもすると思います。一方で、同じような悩みを抱える“知らない仲間”だからこそ吐き出せる、相談できることがあると私たちは考えています。今までのスマルナのアプリではちょっと足りなかった。同じ立場のユーザー同士がお互いの悩みや気持ちを共有し合って、それぞれにとって正しい情報を探せる場所を作りたい。そういう思いで『25時のスマルナ』を立ち上げました」

そう述べた同氏は、今月の運用開始から既に約500名のコミュニティが生まれていることを紹介し、「今後ますます多くの女性たちが安心して気軽にお悩みを共有できる場所に育てていければ」と意気込みを語った。

“あざと女子”休井美郷の性と身体の悩みは?

続くトークセッションには、お笑い芸人・ぺこぱのシュウペイと松陰寺太勇、人気恋愛リアリティ番組に出演経験があり“あざとい系女子”として注目を集めるタレントの休井美郷が登場。“25時の自宅”をイメージしたセットの和やかな雰囲気の中、まずは、ぺこぱの二人がハイテンションな自己紹介で会場を沸かせた。

すでに『25時のスマルナ』を体験済みの3人。司会者からその感想を尋ねられると、まずはユーザー層に近い立場の休井が次のように回答。

「身体のことや性のことって、仲のいい友達だと全部話せなかったりするんです。そういった面で『25時のスマルナ』は顔も分からないし、名前も匿名でいけるから1から100までを話せてモヤモヤを共有できるところがいいなって思いました」

さらに「『なんでも相談ルーム』は使ってみたい。私、デートの前日に着て行く服とかを女友達に相談して、たぶんウザがられているので…」と休井が続けると、松陰寺から「知らねーしってなるよね(笑)」とツッコミが。そのぺこぱの二人も「(アンケート機能の)『性アベレージ』は平均値だけでなく選択肢別に結果が見られるのがいい」(シュウペイ)、「きっと僕も恋に悩んでいたら、毎日『25時のスマルナ』を眺めながら寝てたのかな」(松陰寺)とそれぞれの感想を述べた。

次に「夜ふかししても、話したいこと。」というコンセプトにかけて「夜更かししても聞いてみたいことは?」という話題では、シュウペイから最近の話題を絡めたリアルな声が。

「この間、ネット記事で『10年、彼女いない』と書かれたばかりなんですが、僕と同じような方っていっぱいいると思うんです。でも、芸人同士でもあまりそういう話はしないし、しても結局は笑い話になってしまって…。だから、どうしたら出会いがあるんだろうとか、最近流行ってるデートスポットなんかを共感できる人同士で話せたらいいですね」

一方で同じ話題に休井は、自身が昨年、子宮頸がんの一歩手前の段階である高度異形成と診断され手術を受けた体験に触れ、「自分から発信することはあっても、他人と語り合う機会みたいなものがまったくないんです。私だからできるアドバイスもあると思うし、私ももっともっと勉強したいので、そういうことを話し合えたらいいなと思います」と答え、会場の共感を呼んでいた。

ぺこぱと休井が恋愛の格言を大発表!

続くコーナーでは、ドラマ化もされた人気漫画の原作者、ラブホスタッフの上野さんを相談役に迎えて、『25時のスマルナ』内の恋愛相談コンテンツ「匿名レンアイ添削」を3人が擬似体験。そのうち休井が、恋愛問題でありがちな“お会計問題”に関する次のような過去エピソードを紹介した。

「付き合う前のデートの時は全部彼が出してくれていたんですけど、付き合い始めた後にこれからもずっと出してもらうのは申し訳ないので『私も出すからね』っていったら、その瞬間から一円単位できっちり割り勘になって…。彼の顔も立たせたいから、お店では彼が全部払って、家に帰ってから精算するというシステムが嫌でした」

その話を聞いた上野さんは、「休井さんはお金がどうこうではなく、男性にはカッコよくあってほしい、特に自分の前ではカッコつけてほしいという気持ちが強かったのでは?」と彼女を分析。その上で「たかだか十円、百円のことでカッコつけることを捨てた男性の誇りの低さに幻滅したのでしょう」と休井の気持ちを読み解き、3人とも納得の表情を見せていた。

続いて休井からもうひとつ、「普段、プライベートではサイレントモードの塩対応なのに、たまにめっちゃテンションの高い日があって、急にグイグイといってしまうから男性に勘違いさせてしまうことが多い」という相談が。ここではシュウペイを相手役に休井が“塩対応”と“グイグイ系”の両方を演じてみせ、グイグイくる“あざと女子”に対するシュウペイの照れ具合が会場の笑いを誘っていた。

トークセッションの最後には、4名のゲストが『25時のスマルナ』内の格言コンテンツ「わたしのド正論」を披露。ラブホスタッフの上野さんは「奢れる店に行け」、休井は「お金問題の正解は『計算できないから払うよ』」、シュウペイは「見えないメッセージに気づく人こそ、、、圧倒的〜!」とそつのない言葉をあげたのに対して、トリの松陰寺は「恋愛患者の病名は『臆病』ですね」と会場中の人々が首を傾げる言葉をあげ、「どういうざわつき?」と立ち上がるなど秀逸なオチを残して全体を締めくくった。

『25時のスマルナ』は、3月8日にサービス開始。性や身体の悩みを抱えながらも、相談する場所がなくて孤独感を感じている人は、心の拠り所として登録を検討してみては?

【25時のスマルナ】
https://community.smaluna.com/

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