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幼少期から大ファンの及川光博が語る「スター・ウォーズ」シリーズの魅力 「イッキ見のお供」から『キャシアン・アンドー』への期待まで!


映画の枠を超えたエンターテイメント「スター・ウォーズ」。 「エピソード4/新たなる希望」の直前を描いた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の5年前、帝国が支配する暗黒の時代を舞台に、反乱軍として立ち上がる名もなき人々の物語を描いたオリジナルドラマシリーズ 『キャシアン・アンドー』が 、9月21日よりディズニー公式動画配信サービス Disney+独占で日米同時配信中です。

幼少期から40年以上に渡り「スター・ウォーズ」の大ファンである俳優・ミュージシャンの及川光博さんに、「スター・ウォーズ」シリーズの魅力や、『キャシアン・アンドー』への期待などお話を伺いました!(※取材はドラマ配信開始前に行いました)

――『キャシアン・アンドー』の主人公、キャシアンが初登場する『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は公開当時どの様な印象を持っていましたか?

公開されて、すぐ観に行きました。視点というかアングルを、ちょっと変えただけで、メインストーリーがどこまでも違った見え方するんだ…っていう可能性を示した作品だと思います。「デス・スター」の設計図を手に入れて、エピソード4の冒頭に繋がる演出。その興奮。いやあ、大拍手でしたね。

――大拍手ですよね…! そして、ダース・ベイダーも強いですね。

そう! 70年代当時のベイダーの動きのゆっくりさと比較すると、めちゃめちゃ凄かったですね。あの無双状態。スクリーンで初めて観たとき、声が出ましたもん。赤いライトセーバーがついた瞬間、ひやあ!ってさ(笑)。本当に鳥肌がたった。

――分かります。キャシアンの視点から見たら敵ですけど、抗えないスター性がありますよね。

そうですね。このドラマ『キャシアン・アンドー』でも、帝国軍にしっかりと君臨しているわけじゃないですか。もちろん皇帝も。その辺りの描かれ方も楽しみです。あと、個人的にはターキン総督が大好きなんです。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のありがたいところは、ターキン総督の顔がモーションキャプチャとCGで再現されているところ。「エピソード4/新たなる希望」でターキン総督を演じられていた、ピーター・カッシングさんが亡くなられているのでね。『キャシアン・アンドー』にも出てくれないかなと楽しみにしています。

――最初、キャシアンが主人公のドラマができると聞いた時は、どう思いましたか?

正直に、ええっ?!って思いました(笑)。反乱軍の立ち上げも舞台設定として大きな意味を持つと思うので、そこをしっかり描くとなったら約2時間じゃ足りないんだろうなと思いました。モン・モスマが活躍することはもちろんとして、過激派のソウ・ゲレラ。そういう方達のいろんな思惑が錯綜すると思うんですよ。

――ドラマシリーズならではのじっくりとした描き方が出来そうですよね。

個人的には、アクバー提督の見せ場を期待しています。居てもいいじゃん、時代的に。なぜ、モン・モスマとアクバーは、「エピソード6/ジェダイの帰還」で初登場だったのか。その謎も解いてほしいんです。本当に話が止まらなくなりそう(笑)。

――どんどんキャラクターが数珠繋ぎになっていく所も魅力的ですよね。イベントでは『キャシアン・アンドー』の予告編をご覧になって、「ハードボイルドを感じた」とおっしゃっていました。(https://getnews.jp/archives/3340685)

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』も然りなんですけど、画作りですね。照明を含めてトーンが仄暗い。そこに大人の苦味を感じます。

ちなみに、キャシアンは20代なんですけど、演じているディエゴ・ルナさんは40代。20歳差をこなすハリウッド、すごい(笑)。僕が20歳下を演じろって言われても…できなくはないけれども(笑)。それでも良いって思わせる「スター・ウォーズ」の世界の凄さよ。

――やはり同じ俳優さんとして、そういう視点でも見られるんですね。

見ますね。もちろん、お芝居の素晴らしさありきですけど。主演のディエゴ・ルナさんは、多くを語らずとも目の表情が豊かでいいなと。羨ましいと思います。情熱を秘めて哀愁を漂わせている。魅力的ですよね。

――及川さんはドラマシリーズは一気見派ですか?それとも毎話チェックする派ですか?

一気見派です。だから、配信されても待つ。じっと待つ!で、全部配信されたところで、ちゃんと仕事を終わらせて休日の前夜から一気見します。『オビ=ワン・ケノービ』は2日に分けて見ましたけど。やはりね、どっぷりと浸かりたいんですよ。日常的なことに邪魔されたくない。

お風呂も入って、お酒とおつまみも準備してから、再生ボタンを押したいんですよ。

――至福のひとときですね!ちなみに…どんなものを飲まれるのですか?

ハイボールや日本酒です。整うんですよ(笑)。

――最高です!イベントでもおっしゃっていましたが、「スター・ウォーズ」って卒業できないですよね。

本当にね、泣いたのさ。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の後。30分くらい涙が止まらなかった。ディズニーのスタッフさんに「今まで、ありがとうございました」って泣きながらお礼を言って帰って行ったんだけど、まだまだ終わらなかった(笑)。楽しみは終わらない。ずっと続けて欲しいです。「スター・ウォーズ」マニアに何を言われようと、不定期で良いので何かしらのコンテンツは出し続けて欲しいですね。

――イベントでは「相棒にしたいドロイドは?」という質問にR2-D2とお答えになっていました。お家にはゴミ箱として使っていないゴミ箱があるそうですね。

そうそう、R2は可愛らしいところが好き。欲を言えば、もう少し歩行速度を速めて欲しいけれども(笑)、頼りになる。 「スター・ウォーズ」の象徴的な存在でもあると思います。あと、C-3POと違って一度も記憶を消去されてないんだよ。だから、学習AIとして70年分くらいデータがあるわけ。すごいね!

――及川さんのファンで、「スター・ウォーズ」を見たことのない方に、おすすめするとしたらどんな順番ですか?

いちばん難しい質問ですね。僕は公開順をお勧めしています。「エピソード1/ファントム・メナス」から順番に見ていくと、暗黒面に陥るアナキン・スカイウォーカーの物語に、それほどカタルシスや悲しみを感じないのでは?と思うんですよ。ところが、うちのバンドメンバーやダンサーの女子にいくら力説しても、みんな途中で投げ出しますね(笑)。でも、見るなら公開順が好きです。映像技術の発展と、各3部作それぞれの興奮のピークを楽しめるかなと思います☆

――ぜひ、みなさんにも公開順に「スター・ウォーズ」をご覧になっていただきながら、『キャシアン・アンドー』というさらに深ぼっていくストーリーに入って欲しいと思います。今日は素敵な話をどうもありがとうございました!

撮影:小野正博

『キャシアン・アンドー』
配信表記:ディズニープラスにて独占配信中
クレジット:(C)2022 Lucasfilm Ltd.

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