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皮膚科不信だった私が 皮膚科でニキビを治したわけ






まずはなぜ今まで皮膚科での治療が効果を発揮しなかったのかお話します。




1.指示通りに使用せず、自己中断する




そりゃ治らないよ…と感じた方も多いと思います。しかし、人の記憶は薄れていくもの。

口頭で受けた指示は日に日に形を変えて、使用量や使用範囲など間違えた方法で使用している方は意外と多いんです!



また、面倒だったり忘れてしまったりして使用しない日があったり、改善してきたからと自己判断で使用を辞めてしまうなんてことも。

逆に抗生剤をダラダラと使い続けてしまうことは常在菌も殺してしまうのでよくありません。



当たり前に思いますが、指示された使用量や方法は必ず守りましょう!






2.通院せずに薬を更新しない




皮膚科ってどこも混んでいますよね。半日かけて処方してもらった薬を毎日せっせと塗っていたのですが一向に改善する気配がなかった時、また別の薬を貰いにいくのに貴重な休みを使うのか〜と思うと重い腰は上がりませんでした。



ニキビってメカニズムは同じはずなのに、原因や治し方は千差万別だからとっても厄介!

定期的に通ってその時の状態にあった様々な薬を試してもらうことが、ニキビ治療の近道なのではないかと思います。






皮膚科へ通うことのメリット



次に皮膚科で治療して良かった点をお話します。




1.内服薬の処方がある



私のニキビに特に効果があったと感じるのは内服薬なんです!

実は今まで受診した何件かの皮膚科では内服薬の処方はありませんでした。



エステのサプリなどとは違い、抗生剤や抗炎症薬など今あるニキビにダイレクトに働いてくれた薬剤を試せたことは私のニキビ治療の中で大きな希望となりました!

(内服薬を処方してくれるかどうかは皮膚科医の方針によるので、先生に相談してみてください。)






2.ニキビではない疾患を見抜いてもらえる




ニキビだと思っていた炎症や発赤が、実は金属アレルギーだったなんてことは珍しくないそうです。

そういった場合は、対処が大きく変わってくるのでやはりプロに診断してもらうことの重要性はかなり高いと言えます!






3.薬が安価




ドラックストアでニキビ治療薬を購入するとなると安くても1000円前後はしますよね?

ニキビ治療は保険適応範囲内の薬であれば数百円とかなり安価に購入出来ます!(診察料金は別途必要)



内服薬も外用薬も数種類ずつ処方してもらえるとなるとその差額は広がっていくので、被保険者の方は皮膚科で薬を購入することをお勧めします!






おまけ:皮膚科医からのアドバイス





1.毎日同じ時間にご飯を食べる





2.ミューズで顔を洗う(お肌と相談しながら数日間試してみてください)





3.例え夜勤があったとしても他の日は0時までに寝る



困った時に駆け込み寺となるかかりつけがあれば、どれほど安心かと思います。

私と同じように皮膚科不信になっている方も今一度、皮膚科との付き合い方を見直すきっかけになってもらえるとうれしいです!


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