洗いすぎは駄目です!

生理前のおりものが多くなっているとき、夏場で蒸れたとき、などはお風呂でボディソープたっぷりで念入りに洗ってしまう人も多いのでは?

それはNGです!

まして膣の中まで洗ってしまうのは論外です。
そもそも膣内にはデーデルライン桿菌という自浄作用に役立つ菌が存在します。耳掻きと同じで、奥を自力で綺麗にする必要はありません。
生理の終わりかけの不快感は、使いきりタイプのビデをドラッグストアで購入して洗浄するくらいに留めてください。

おりものが多くて不快なときなどはまずおりものシートをこまめに替える、また外出時にはティッシュタイプのもの、家のお手洗いでは箱で、赤ちゃんのお尻拭きを用意して優しく拭き取ることで対処しましょう。この赤ちゃんのお尻拭きは生理中にナプキンを替えるときに、ついでにデリケートゾーンも拭くのに使うと、少しは生理の不快感が和らぎますよ。

おすすめのデリケートゾーン用ケアアイテム

筆者が実際に使ったことがあるものをお伝えしますね。参考にしてくださいね^^

東京ラブソープ

正直、名前が胡散臭いですよね(苦笑)。なんというか、特殊なサービスを提供するお店の名前のようです。ですが、こちら名前はあれですが、デリケートゾーンへの優しい洗いあがりは胡散臭さを吹き飛ばすほどです。

泡立ちもよく、低刺激。保湿成分としてヒアルロン酸Naが配合されています。また消臭成分として柿タンニンも含まれていますから、香りで誤魔化すのではなく、汚れを落としながら匂い対策ができます。
お値段は100gで1,980円(税抜き)です。

ドラッグストアよりドンキホーテなどの方が置いてあると思います。また店頭で買うのがなんだか恥ずかしいなら、ネットでも購入可能ですから、そちらを利用してもいいのではないでしょうか。

WHITH WHITE

合成香料、着色料、アルコール・エタノール、紫外線吸収剤、鉱物油、酸化防止剤、シリコンが無配合のボディソープです。
ホワイトとつくだけあって、デリケートゾーンのみならず膝や肘、バストトップの黒ずみにも配慮しています。合成香料は使っていませんが、フローラルのほんのりした香りがしますよ。
デリケートゾーンには、よく泡立てて、前から後ろに向かって洗うようにするのがおすすめです。お値段は450mlで2,000円(税込)。
他にスキンケアラインやサプリ、メンズアイテムも展開しています。

デリケートゾーンの基本的な洗いかたについて

ボディソープたっぷりで洗うのも、膣内に指を入れて洗うのも駄目なら、どう洗うのが正解なの? と思いますよね。

まず基本的に、フェイシャルケア、特に目元のお手入れをするときと同じくらい、力をいれず、優しく優しく洗ってください。手全体ではなく、力の入りにくい中指と薬指を中心に、それこそシワや溝の1本1本をなぞるように洗います。

流すときのシャワーの水圧は弱めで。洗面器で流すくらいの方がいいですね。

そして慣れてきたらでいいので、お風呂から上がったあと、水分を拭き取ったら、専用のオイルやクリームを塗れば尚良しです。

参考になる動画です

人に聞けないデリケートゾーンのケアについて!【ムレ、におい、不快感】

3分36秒の動画です。おすすめのデリケートゾーン洗浄料は1800円(税抜き)、添加物にも配慮していて、泡タイプなのがいいですね。そして顔から体から、全身に使えるというのもポイントが高いです。ネットだけでなく、ロフトなどでも購入できるのも魅力的ですね。

終わりに・・・・

デリケートゾーンのケアについて書いていきました。
場所が場所だけに、なかなか大っぴらに話せないテーマですが、女性として本当に大事にしなくてはいけないポイントです。

そして動画にもあったように、デリケートゾーンの皮膚は薄いです。ですので優しく優しくケアしましょう。

女性らしさの根源です。大事に労ってあげましょうね^^

情報提供元:女美会
記事名:「デリケートエリアのケアは人に言えない聞けないわからないの三拍子! 貴女が自分を大事にすること