納豆は日本を代表する食品

納豆は日本を代表する食品
出典:GODMake.

普段納豆を食べていますか?スーパーやコンビニなどどこでも買えて、お手頃な価格が魅力な納豆は、実はとても栄養が豊富。健康にも美容にも効果があると言われています。そんな日本を代表する食品である納豆をもっと積極的に食べて、健康的な体を目指したいもの。

日本のスーパーフードとも呼ばれる納豆の栄養や効果、オススメの食べ方までご紹介します。

女性にうれしい納豆の効果

イソフラボンは女性の味方

イソフラボンは女性の味方
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納豆の原料である大豆には、ポリフェノールの一種であるイソフラボンが豊富に含まれています。イソフラボンは女性にとってとても大切な存在。女性の美しさには欠かせない肌のハリやバストアップ、アンチエイジングやホルモンバランスの安定などを促してくれる役割のエストロゲンと似た働きをするのが、このイソフラボンなのです。

そのため納豆を食べることで美しくなれると言われているワケは、このイソフラボンの存在が大きく影響していると言えます。

便秘改善

便秘改善
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納豆には食物繊維も豊富に含まれているため、便秘でお悩みの女性は積極的に食べると良いでしょう。腸内環境を整え、善玉菌を増やすと言われているため、便秘改善にはピッタリの食品。

食物繊維と聞くとさつまいもやレタス、ごぼうなどの野菜を思い浮かべますが、なかなか継続して摂り続けることは難しいものです。でも納豆なら1パック食べるだけでOK。冷蔵庫にストックしておけばいつだって手軽に食物繊維を摂ることができるのもうれしいですよね。

免疫力アップ

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さらに腸内環境を整えてくれることで免疫力アップにもつながります。納豆には良質なたんぱく質が含まれていたり、また納豆のネバネバの成分のナットウキナーゼも健康的な体を作るには欠かせない栄養素。

ナットウキナーゼには血液をサラサラにしてくれる効果があるので、注目されている成分でもあります。

納豆のオススメの食べ方は?

「ひきわり納豆」か「粒納豆」どっちが良いの?

「ひきわり納豆」か「粒納豆」どっちが良いの?
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納豆を選ぶ時、ひきわりか粒かどっちにしようか迷ってしまいますよね。好みの問題もありますが、より栄養価を高い方を選ぶなら、ひきわりが良いでしょう。ひきわり納豆の方が、骨を強くするビタミンKが豊富に含まれています。

ただ、粒納豆では栄養が摂れないというわけではなく、ひきわりと粒では発酵の過程が違うので栄養価が異なってくるということになります。粒とは違い皮のないひきわりは、食物繊維が少なくなるとも言われています。

そのためレシピなどによって変えてみると、より納豆を食べることが楽しくなるかもしれませんね。

納豆は夜食べよう

納豆は夜食べよう
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納豆と言えば朝食のイメージが強いですが、栄養面から言うと夜に食べる方が効果的なのです。先ほどご紹介したナットウキナーゼは、夜寝ている時に効果を感じることが重要。体を休めている夜にナットウキナーゼの力が発揮されることで血液をサラサラにしてくれると言われているので、納豆を食べるのであれば夜に頂くことがオススメ。

ただナットウキナーゼは熱に弱い成分なので、あつあつのご飯よりも少し冷ましたご飯か、納豆だけ別にして食べる方がより効果を得られるでしょう。

納豆と一緒に食べるなら「キムチ」

納豆と一緒に食べるなら「キムチ」
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納豆と一緒に食べるなら、同じ発酵食品であるキムチが良いでしょう。納豆とキムチを一緒に摂ると、新陳代謝を上げてくれて脂肪燃焼につながります。女性の体のお悩みや不調を改善するには、この2つをセットで食べることがベスト。

納豆が苦手な人も、キムチの辛さや食感と合わさることで、とても食べやすくなるはずです。

納豆を食べて美しくなろう

納豆を食べて美しくなろう
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改めて納豆の栄養や効果を知ると、想像以上にいいことだらけ!高価な食品やサプリメントで美容や健康を保つのも良いですが、まずは簡単に手に入る納豆を毎日食事に取り入れることから始めてみましょう。

たった1パック食べることで健康や美肌、丈夫な体になれるのなら、チャレンジしやすい健康法とも言えます。ぜひ今日の夜ごはんには納豆を加えてみてくださいね。

情報提供元:GODMake
記事名:「「納豆」は日本のスーパーフード!?健康にも美容にもいいそのワケとは?