週末恒例!

VRニュースイッキ見【後編】!

昨日の前編に引き続き、今週(6月28日〜7月4日) 注目を集めた10記事のうち、後半5記事を一気に紹介します!

VRニュースイッキ見【前編】はこちら→https://vrinside.jp/news/post-163905/


①VR版SNS「ambr」アップデート!マルチプレイが可能なイベントなどを実装!

VRニュースイッキ見_VR版SNS「ambr」アップデート

6月28日、株式会社ambrは運営するVR SNS「ambr」についてアップデートを行ったことを発表しました。

今回のアップデートでは最大8人でマルチプレイが可能なゲーム「ドラゴン討伐イベント」のゲーム性と難易度調整、VR空間内で写真やアートを鑑賞することができる「バーチャルギャラリー」が実装されています。

今のところ、クローズドアクセス限定での利用となっているambrですが、正式なサービス開始に向けて着々とアップデートが進んでいるようです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-163350/

②PSVRで初音ミクのライブ体験!「初音ミク VRフューチャーライブ」価格改定で50%OFFに!

VRニュースイッキ見_「初音ミク VRフューチャーライブ」価格改定で50%OFFに

現在配信中のPSVR専用ソフト「初音ミク VRフューチャーライブ」各コンテンツの価格が50%OFFになる価格改定が行われました。

7月2日に株式会社セガゲームスが発表したもので、「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project(初音ミク×セガ プロジェクト)」が開始されてから今年で10周年になるのを記念した価格改定となります。

今回、価格改定の対象となるのは1st~3rd StageとStage Packで、VR空間でありながら初音ミクのリアルなライブがPSVRで体験できます。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-163599/

③VRコンテンツの制作から販売が可能に!空間プラットフォームSaaS「Blinky」登場!

VRニュースイッキ見_空間プラットフォームSaaS「Blinky」登場

スマートフォンと市販の360°カメラがあれば簡単にVRコンテンツを制作・配信し、収益化できる空間プラットフォーム「Blinky」が登場しました。

VRの研究開発を行う株式会社アルファコードが提供するサービスで、スマートフォンと市販の360°カメラがあればVR空間内で直感的に操作してVRコンテンツを制作し、販売することもできます。

Blinkyを利用することで誰もが簡単にVRコンテンツを作ることができるようになるため、小規模ビジネスでもVRコンテンツを活用した事例が増えていくことが予想されます。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-163597/



④日立が昇降機保全技術者向けのVR教育システムの運用開始!

VRニュースイッキ見_日立が昇降機保全技術者向けのVR教育システムの運用開始

VRを利用して現場で起こりうる危険を実際に体験させ、安全意識の向上に使える例が増えていますが、エレベーターの保全作業でのVR教育システムが登場しました。

日立製作所と日立ビルシステムが、昇降機の保全に関わる技術者向けに開発したシステムで、4月から運用が開始されています。

エレベーターの保全作業の基本の一つである「かご上への乗降方法」、最も重要な作業の一つ「ブレーキ分解整備作業」に関して、現場で起こる可能性のある事故を実際に体験することで安全教育を行うことができます。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-163862/

⑤ホログラフで3Dキャラが接客!Gateboxのビジネスパートナープログラムが開始!機能拡充も

VRニュースイッキ見_Gateboxのビジネスパートナープログラムが開始

人とボックス内のバーチャルキャラクターがコミュニケーションを取ることができるGateboxの量産モデル、「GTBX-100」のビジネス利用を促進する「ビジネスパートナープログラム」が開始されることになりました。

開発会社のGatebox株式会社の発表によると、様々な企業から同製品のビジネス活用に関しての問い合わせが寄せられたことから、より多くの企業が「Gatebox」を活用できるようにする取り組みを行っていきたいとのことです。

また、LINE社の提供するAIアシスタント「Clova」との連携も決定し、ボックス内のキャラクター「逢妻ヒカリ」がより個性と感情豊かになり一緒に暮らすパートナーとしてユーザーの生活を支えることができるようになります。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-163507/

まとめ

今週後半は様々な分野でのXR活用例がまんべんなく注目を集めたようです。

XRが普及していくことで、私たちの生活が楽しく便利になっていくことを実感します。

例えば、音声によるコミュニケーションができるホログラフの3Dキャラクターが接客などをやってくれるGateboxがAIアシスタント「Clova」との連携するというニュースは、XRが単なる道具ではなくパートナーとして生活を豊かにしてくれる可能性を感じさせます。

個性と感情豊かなキャラクターとしてGateboxの量産化とビジネスでの活用が進めば、まさに映画「A.I.」SFの世界が現実になるのも近いのではないかと思います。

来週はどんなVRニュースがあるのでしょうか?

お楽しみに!









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情報提供元:VR Inside
記事名:「VRニュースイッキ見!【後編】「Gateboxのビジネスパートナープログラムが開始!」など注目記事を振り返り!!