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アルツハイマー病協会国際会議2020(AAIC2020)においてエーザイのアルツハイマー病/認知症領域の開発品に関する最新データを発表


TOKYO, Jul 22, 2020 - (JCN Newswire) - エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫)は、2020年7月27日から31日にバーチャルで開催されるアルツハイマー病協会国際会議(Alzheimer's Association International Conference: AAIC)2020において、抗アミロイドB(AB)プロトフィブリル抗体BAN2401の最新データを含む合計9演題を発表することをお知らせします。

BAN2401については、プレクリニカル(無症状期)アルツハイマー病(AD)を対象とする臨床第III相試験として新たに開始したAHEAD 3-45試験の臨床試験デザインを口頭発表します。また、早期ADを対象として実施した臨床第II相試験(201試験)について、現在進行中の非盲検継続投与(OLE)におけるアミロイド関連画像異常(ARIA-E(浮腫))の発生率の解析および脳内ABに関する最新データを発表します。

レンボレキサント(オレキシン受容体拮抗薬)について、アルツハイマー型認知症に伴う不規則睡眠覚醒リズム障害(ISWRD)を対象とした臨床第II相試験の長期安全性と有効性の結果について発表を予定しています。

最新データの発表に加えて、当社主催のサテライトシンポジウム「アルツハイマー病の連続する病勢進行(AD Continuum)の複雑な背景を分類するA/T/N/xシステムの開発 ―臨床診療と治療法開発の最新および将来の展望―」の開催を予定しています。三名の高名なAD研究者、かつ臨床医であるDr. Jeffrey Cummings(座長)、Dr. Cliff Jack、Dr. Kaj Blennowに、AD ContinuumにおけるA/T/N/x分類システムの重要性と概念的枠組みについて、包括的な話題を提供していただき、この分類システムを用いた臨床診療と治療法開発の将来の展望について議論を行います。

2020年7月に米国食品医薬品局(FDA)に対するアルツハイマー病治療薬としての生物製剤ライセンス申請を完了したアデュカヌマブについては、バイオジェン・インク (本社:米国マサチューセッツ州 ケンブリッジ、以下 バイオジェン)から臨床第III相試験EMERGE/ENGAGEのトップラインを改めて口頭発表します(すでに学会発表されたデータのアンコール発表となります)。

当社は、BAN2401およびアデュカヌマブについて、バイオジェンと共同で開発しています。

当社は、アルツハイマー病/認知症領域分野における35年以上の創薬活動の経験を基盤に、多元的かつ包括的なアプローチによる創薬研究を通じて、認知症の予防と治癒の実現をめざしています。革新的な治療薬を一日も早く創出し、アンメット・メディカル・ニーズの充足と認知症当事者様とそのご家族のベネフィット向上に、より一層貢献してまいります。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.eisai.co.jp/news/2020/news202045.html

概要:エーザイ株式会社

詳細は www.eisai.co.jp をご覧ください。



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