演奏が終わるまで忍んで耐えて堪えてためて、見事に大きな音を奏でるのに成功した模様。 ギターの練習をする飼い主さんのサポートをするべく、画面右端上方で一生懸命頑張る猫の様子をご覧ください。
演奏が始まるとすぐに、後方にある薄型テレビの上に陣取る黒猫さん。残念ながらお顔は見切れておりますが、薄い画面をサーファーのように乗りこなし、右へウロウロ左へソワソワ、飼い主さんのギターから発せられる上機嫌なサウンドに心と足元を揺らしているのがハッキリと見受けられます。 いい気分のまま演奏を終えて、立ち上がった飼い主さん。その瞬間を猫は見逃しませんでした。ここで私が締めないと、誰がこの曲を締められるのだと、「ティンパニとオーケストラのための協奏曲」のティンパニ奏者が抱く思いを胸に、エイヤっと飛び込む床の上。見事テレビを道連れに床へと降り立ち荘厳かつジワッとくる破壊音を奏でたのでありました。 演奏に使われた液晶テレビのなれの果ては、動画の最後にてご確認あれ。 [cat breaks tv fail/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「ギターソロ演奏の締めは破壊音、猫は奏でるテレビを倒して