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冬場の水分補給は、手作りスープで。



今日はお皿に何匹乗っているかな?



シッター先のエンゾ君はお世話をした翌日には決まって「お礼」を用意してくれます。



食べ終わったお皿の上にネズミが二匹・・・



もちろん本物ではありません。彼の家には猫用おもちゃ箱があり、そこから好きな「獲物」を取り出せるのです。



おもちゃ箱にはいろんな種類が入っていますが、お皿に乗せるのは必ずネズミ・・・



「そんなきをつかわなくてもー」恐縮する私を尻目に、なんと翌日には一匹増えて、お皿の上には3匹も!



「エンちゃん。ありがとう!ご馳走になります」



と言うと自慢のヒゲを震わせて、いかにも誇らしげです。










猫にとっても一緒に暮らす人間にとっても、食事は楽しいひと時です。



シッター先の猫さんの食事を見ても実に様々です。



真っ白猫のはなちゃんの主食は馬肉。



馬肉は高たんぱく、低カロリー、肉をしっかり噛み千切りながら食べるはなちゃんの歯は、色素の沈着はあるものの歯石はほとんどありません。



毛並みもツヤツヤです。勿論、馬肉だけでは栄養が偏るのでバランスよく食べています。



りんちゃん、19才は、焼いたタイ,ボイルした豚肉、カボチャ、なまりぶしをミックスしてもらったのを、ペロリ完食。



美食家猫のために、飼い主さんはいろいろ工夫してオリジナルレシピを用意しているようです。

 



健康で元気に過ごしてもらうためには、フード選びは大切ですね。



ドライフードは栄養面、保存性、経済性などで手軽ですが、できれば「総合栄養食」と表示されている物を。



そしてドライフードは酸化しやすいので、翌日に残っていたら捨てて、継足しは止めましょう。



水分摂取の少ない猫さんには、ウェットフードも加えてあげたいですね。



そしてフードと同じく大切な「水」。毎日交換して常に新鮮な水を飲めるようにしてあげましょう。



水の飲む量が減ると、膀胱炎のリスクも高まります。



いつもより大きめの器にしたり、お気に入りの場所に追加したり。



ぬるま湯が好きというケースもあるので、試してみてもいいですね。



お水をあまり飲まない猫には。鶏肉を茹でたスープを作ってみてもいいですね。



コトコト弱火で茹でれば、美味しいスープの出来上がりです。



少し温めると、香りも広がります。



我が家は、寒い季節は特にこのスープを作って水分を摂ってもらいます。



膀胱炎の予防にもつながります。



茹でた鶏肉も食べてくれますが、ササミはリンが高いので、腎臓のよくない猫さんには、胸肉かモモ肉を使いましょう。

 



猫は私たちの大切な家族。



彼らの食事タイムを充実させるかどうかは、あなたの気配りと工夫次第です。



猫の習性を知って、猫目線で食事を見直してみてはどうでしょうか?



ひょっとしたら、明日の朝お皿の上にネズミが乗っているかもしれませんよ。



今年一年、キャットシッターはるたのブログ記事をお読みいただきありがとうございました。



良いクリスマスと新年をどうぞお迎えください。我が家のピープーサンタクロースより愛を込めて
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