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名の知れたキャットフード「モンプチ 」詳しく見てみよう!気になる口コミも!


モンプチのパッケージはどこかのお店で見たことがあると多くの人がいうはずですね。日本国内でキャットフードの中でも名の知れた商品ですが、猫の健康面を考えるとふさわしい食餌といえるのでしょうか?原材料や栄養分を分析してみましょう。

モンプチとは

猫

Rrraum/shutterstock.com

見た目が高級感あるキャットフードとして人気のあるモンプチですね。

有名メーカーネスレの製品シリーズです。

モンプチシリーズには、ドライフードをはじめピューレタイプ、缶タイプ、あらほぐしタイプなど多彩なラインアップがあります。

猫の好みを考え抜いてバラエティーに富んだ製品を取り揃えていますね。

モンプチ史上最高の美味しさとうたわれる「毛玉ケア 5種ブレンド かつお・まぐろ・鯛・海藻・大麦味」を分析していきます。

5つの主原料はすべて厳選された素材を考え抜いてブレンドしています。

天然の食物繊維からなる海藻や小麦を使用して猫の体にある毛玉を自然に出せるよう工夫しています。

モンプチはCMでも、店頭でもよく目にするとっても有名なキャットフードですね。

知名度があるだけに、キャットフードの品質も確かなのでしょうか?

使用されている原材料の内容と、実際にモンプチを使用してみた方による口コミをみてみましょう。

原材料について

原材料の中で特に注目したいのは主原料です。

猫の健康にとって必要とされる食材が使用されているのかチェックすることがポイントです。

穀類(小麦、コーングルテン、米等)、肉類(家禽ミール等)、動物性油脂、たんぱく加水分解物、魚介類(サーモン、ツナ、フィッシュパウダー(まぐろ、かつお、鯛、小魚))、豆類(大豆ミール)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、着色料(食用赤色2号、食用赤色102号、食用青色1号、食用黄色4号、食用黄色5号)、アミノ酸類(タウリン)

出典:https://item.rakuten.co.jp/bluewood/4902201206204/

原材料に含まれる成分ごとに分析してみましょう。

カロリーについて

猫が必要とするタンパク質をしっかりと摂取できるように配合しています。

モンプチは、タンパク質と脂肪由来のカロリーを多く含んでいます。

逆に猫にとって不要な炭水化物や穀物のカロリーを極力減らしているのもいいですね。

タンパク質について

AAFCO(米国飼料検査官協会)が定めるタンパク質の最低基準では「30.0%以上」という条件を満たす必要があります。

「毛玉ケア 5種ブレンド かつお・まぐろ・鯛・海藻・大麦味」はどうでしょうか?

粗たん白質:31.0%以上、粗脂肪:15.0%以上、粗繊維:4.5%以下、粗灰分:9.0%以下、水分:12.0%以下
出典:https://item.rakuten.co.jp/bluewood/4902201206204/

モンプチの配合成分表をみると粗タンパク質は31.0%なので、AAFCOの定めた基準を満たしています。

猫の健康維持に必要なタンパク質の量としては十分であるといえます。

タンパク質の内容に注目

モンプチに配合されているタンパク質の量は十分ですが、その内容に注目しましょう。

原材料の一覧を見ると、最初に記載されているのは小麦、コーン、米などの穀類です。

猫は植物性タンパク質よりも十分な量の動物性タンパク質を必要とします。

残念ながら穀物類は多くの猫にとってアレルギーの原因となるので控えた方がよい原材料です。

穀物類を使用しないグレインフリーの方がキャットフードに向いています。

猫は穀物類の消化を苦手とするので、穀物不使用のグレインフリーがいいですね。

穀類の次に挙げられている材料は肉類ですが、家禽ミールというのがマイナスポイントです。

「家禽」という語は、飼育されている鶏以外の鳥を指します。

アヒルやカモなどの鳥類を主に意味しています。

家禽でも生肉ならキャットフードに敵していますが、家禽ミールはそれとは違います。

「ミール」とは肉部分以外の内臓や骨、皮や足、羽根などの部位を粉砕したものを指しています。

家禽と表記することで、不特定多数の鳥類を配合しています。

さらに原材料となる鳥の状態も気になるところです。

4Dミートと呼ばれる英語のDの頭文字で表される粗悪な材料の使用の可能性があります。

死んでいたり、死にかけ、または病気や障がいのある動物が使用されているなら健康に影響を及ぼします。

猫の健康面を考えるなら、生肉を原材料としているキャットフードがよりふさわしいと判断します。

品質が疑われる粗悪な材料が使用されている可能性が高いため家禽ミートも懸念材料といえます。

粗脂肪について

AAFCOはフードに含まれる粗脂肪の最低基準も設けています。

粗脂肪は9.0%以上を満たすことが求められています。

粗脂肪に関しても15.0%なので条件をクリアしていますね。

脂肪分は摂りすぎると肥満の原因になりますが、健康面である程度必要とします。

適度な粗脂肪を含んでいるのでこの面については安心できます。

着色料、着香料の使用

粗悪な材料を使用しているキャットフードは、着色料や着香料を使用することがあります。

着色料や香料を使用することで、品質をごまかすことができるからです。

特に着色料は猫には不要で、猫が食べ物の色を判断して食べることはありません。

どちらかといえば、キャットフードの色は飼い主からの見た目を意識しているだけです。

着色料である食用赤色2号、食用赤色102号、食用青色1号、食用黄色4号、食用黄色5号を使用しています。

表記のある合成された着色料は、日本国内では使用が許可されていても欧米では禁止されていることが多いです。

発がん性物質と指摘されたり、健康上の害が心配されるからです。

猫にこのようなものを与え続けると害になる可能性が高いので避けたいですね。

残念ながら「毛玉ケア 5種ブレンド かつお・まぐろ・鯛・海藻・大麦味」には着色料が多く使用されています。

猫の好みを重視してはいるものの、有害な成分を使用しているのは残念です。

合成酸化防止剤

このキャットフードには合成酸化防止剤は使用されていません。

人工的な添加物を使用して腐りにくくする方法をとっていないのは評価できる点です。

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