車に乗るには多くの税金がかかります。年に1回重量税、車を購入するための消費税、そして走るための燃料となるガソリンは、ガソリン税・石油税・消費税という3つの税金から構成されており、使えば使うほど税金が取られるというなんとも恐ろしい仕組みでありながら手放すことができないというこの国の状況です。

走行税とは・・・

走行税とは、その名の通り走行した距離に応じて発生する税金。ニュージーランドではGPSを利用し、走行した距離に応じて金額を払うというシステムが導入されており、もし日本で導入すれば、同じ様になるということです。

ちなみに、ニュージーランドでは 1000キロ=5000円

という相場のようです。つまり1km走るごとに5円発生。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190412/k10011881941000.html

ガソリン車ではなく電気自動車を使えば有利!?

重量税、ガソリン税、消費税に加え、走行税なんか取られたらたまったもんじゃない。と、言う意見もあるようですが、実はこれ将来を見据え、ガソリン税がなくなる代わりに走行税を導入するという考え方であり、ガソリン税と走行税両方取るというものではないようです。

しかし、税金と聞くと、すぐさま搾取されるのではないかという今までの経験上、ネットでは猛反発が発生しており、特に石油連盟が「税金は正しい」などという発言をしていることから波紋を呼んでおります。

このまま税金が取られ続け、将来は「歩行税」「呼吸税」まで取られるのではないかという声もあるようですが、なにゆえ生きるうえで必需品となるものに税金をかけるという考えと発想は、逆の発想をすれば、そういう物を生み出せばとんでもない金鉱脈となりそうですね。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「走行税の導入提案にネットが怒り心頭!ガソリン税+重量税+走行税+消費税・・・税金の嵐