手紙やはがきを出さなくなった、と言われてかなり経ちますが、それでも手書きの郵便というものはなんだかんだ令和になった今でも使っています。最近では特に買い物などもネット通販などに頼る人もますます増え、そんな時に必ず入力する必要があるのが「郵便番号」です。今では当たり前に7桁を使っていますが、以前はもっと桁数が少ない時代がありました。

郵便番号が3桁、5桁の時代

郵便番号という制度が初めて使われたのは、1968年。それ以前は住所だけで仕分けて届けていたと考えるとかなりハードですね。始まった当初は3桁もしくは5桁でした。1998年に郵便番号は7桁になりましたが、20代後半以上であれば5桁時代も普通に思い出せるという方も多いでしょう。

昔の封筒やハガキが出てくる

懐かしいですね。今見るとスッキリしていて良いなあ。その昔筆者が住む札幌は3桁だったので、7桁になって覚えにくくなったなあと感じた事を思い出します。

若者の反応

1998年以前ってこんなに昔感あったっけ...と思ってしまう昭和生まれの筆者。ちなみに筆者が住む札幌も3桁でした。

不良品か何かだと勘違いされた模様。たしかに見た事なければなんだコレ?と思いますよね。

このデジタル感ある反応。新鮮です。今はSNSでこのように発信出来てしまうわけですもんね。

昭和時代の写真なんかを見て、凄い昔だなあと思っても自分が生まれる10年、20年前くらいだったりするのですが、今から10年、20年前はそこまで昔じゃないとか感じている時点でかなりおじさんになったんだなあと実感します。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「昔の封筒に対し、若者が郵便番号3桁や5桁だった時代を知らなすぎて面白いと話題に