日本と韓国の政治的な不仲を巡り、先日から「#好きです韓国」というハッシュタグが広がりをみせ、日本人のネットユーザー達は、政治的に緊迫していても、韓国が好き!という声を多数あげていた。一方で反対派の意見もある。「#嫌いです韓国」という反対勢力のハッシュタグが発生し、その数は好き派を追い上げる勢いだ。


韓国が好きなネット民と嫌いなネット民が、分かりやすく争っているのが分かる。それぞれの意見はあるのだろうが、ネットの発達とSNSの市民権の獲得により、リアルタイムで論争が繰り広げられるのは、イマっぽいと言える。

「#好きです韓国」派の意見


現状では、ハッシュタグの数で優勢の「#好きです韓国」派ですが、いいねの数やリツイートの数からもネット民からの関心が高いことが分かる。韓国人のネットユーザーからはお返しとばかりに、「#好きです日本」のハッシュタグが投入された。

「#嫌いです韓国」派の意見


対する「嫌いです韓国」派は、インパクトのある写真で応酬するようだ。写真のインパクトはやはり強い。写真で過去の記憶が蘇るネット民もいるのではないでしょうか。
先日韓国側は、オリンピックのボイコットを示唆するような報道もあったが、それは選手たちの総意なのだろうか?
昨日6日は、広島市で原爆忌の平和記念式典が行われたばかりだし、意見を発信することは自由だが、どちらにせよ、後に引けないような大問題になる前に事態が収束することを祈ることしかできなそうだ。
画像引用元:Sankakukei.

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「韓国好き?嫌い?ネットで「#好きです韓国」VS「#嫌いです韓国」が激化!