魚類学者としての豊富で幅広い知識と人を惹きつけるトークで大きな人気を集めているさかなクンさん。さまざまなメディアへでの活躍やコラムの連載等幅広く活躍している同氏ですが、今回、初めての美術館での展覧会「さかなクンのギョ苦楽展」が開催され話題になっています。また、会場である美術館にお忍びで訪れるも、すぐにさかなクンさんだと来場者にバレてしまったようですが、そのときの素晴らしい対応が絶賛される事態となっています。

「さかなクンのギョ苦楽展」が開催される

今回、さかなクン初の展覧会となる「さかなクンのギョ苦楽展」は茨城県笠間市の笠間日動美術館にて開催中です。

元々イラストを使った説明が人気を博していた同氏の展覧会ということで、期待が高まっていたようです。

この展覧会では来場者がメッセージを残せるメッセージボードが用意されていました。しかし、ボード内がすぐにメッセージで埋め尽くされてしまうという微笑ましい場面もあったようです。改めて人気の凄さが伝わってますね。

さかなクン、お忍びで現れるも忍んでないと話題に

そして、この展覧会になんとお忍びでさかなクンさんが訪れたとのことです。

しかし、お忍びではあるものの、トレードマークの帽子も着用しての訪問ということで、あっという間にさかなクンさんだと来場者からバレてしまったようです。

そもそも、あまり忍ぶ気がなかったようにも見えますが、このときの来場者は写真撮影などに快く対応してもらえたと大満足のようです。

このときの対応に「人柄の良さが伝わってきますね」など、人柄を絶賛する投稿も多く見られます。

それにしてもまったく忍んでない

さかなクンさんの作品や人柄の魅力については、以前から知られている部分も大きいかと思います。今回、SNS上で特に話題になっているのはお忍びと言いながらまったく忍んでない点です。

SNS上では上記のような投稿が多く寄せられています。他にも「カクレクマノミほども忍んでいない」「全然忍んでいない」といったコメントが多く寄せられています。

他にも「会場で会えた人羨ましい~」という投稿もありました。

展覧会は9月22日まで

また、実際に展示されている作品についても、「素晴らしかった」と称賛のコメントが多く寄せられています。

「それにしても絵上手すぎる」「絵も焼き物も素晴らしい作品でした」と実際に会場に足を運んだ人たちは大満足のようです。

展覧会は9月22日まで開催されるので、興味のある人は足を運んでみても良いかもしれません。

以前、大塚愛さんが小説家デビューしたことも話題になりましたが、各著名人のマルチな才能には本当に驚かされます。

source:笠間日動美術館,さかなクンオフィシャルサイト

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「さかなクン、自身の展覧会に登場も堂々とした姿が話題に