今年も夏の高校野球が始まった。全国の高校球児達がしのぎを削り、甲子園を目指す。毎年様々なドラマが起こるが、9日に行われた第二試合 仙台育英 (宮城)20 - 1 飯山 (長野)での、仙台育英のキャプテンのスポーツマンシップに賞賛の声があがっている。

大差で勝利した仙台育英のキャプテン千葉君の、スポーツマンシップに則ったファインプレー


相手がいてこそのスポーツであり、負けた相手に敬意を払うことを忘れない千葉君は、キャプテンにふさわしい人物と言えるのではないでしょうか?こういった礼儀をを学ぶことができるのも、部活動の醍醐味と言えるのかもしれない。

ネット上の声


甲子園に行く高校は、スポーツマンとしての姿勢も強豪なのだろうか?
現在、国家間では日本VS韓国のような構図が話題になっているが、お互いの国に敬意を払う姿勢は高校球児から学べることもあるのかもしれない。
画像元:いらすとや

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「高校野球は素晴らしい!20-1で勝利した仙台育英のキャプテンのスポーツマンシップに「涙が出た」などの声があがる