ある特定の漢字は、実は「物」の形から由来していると言われており、たとえば「人間」の「人」はまさに人間の歩く形から来ていると言われております。ということで、このような漢字の成り立ちの経緯を「字源」ということのようですが、その中でとんでもない物があると話題となっております。一体これはどういうことなのか、はるか昔に何があったのか。

牛の字源

漢字は今から3500年ほど前中国で誕生したと言われているようで、こちらの「牛」という漢字も牛の形からだんだん変化していき、現在の「牛」となったということです。つまり今のような文明が栄えるはるか前から「漢字」という文字の大本が成り立っていたことになります。

参考:漢字の歴史
http://chugokugo-script.net/rekishi/kanji.html

そしてこちらは「魚」という漢字の字源となります。

まさに「魚」から変化していく様がわかるわけですが、こちらの「飛」という漢字の字源がとんでもないこととなっているようです。それが・・・

飛行機。

なるほど、飛行機から「飛」という漢字に。3500年前の人は空を見上げながら「飛」を思い浮かべたのかな・・・っておいおいおい!3500年前に飛行機なんてあったんかい!

これはとある辞典からのもののようですが、この説明によれば飛行機からの変化。かなりオーパーツ過ぎる設定で胸が踊るわけですが、詳しいことはわかりません。

そもそも漢字の字源そのものが、ハッキリとした根拠がわからなかったり諸説もあるので、なかなかあやふやではありますが、この設定には興味があります。

読めたら漢字検定1級レベルの漢字も話題ですが

はたしてこの説は正しいものなのでしょうか。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「飛という漢字の字源がオーパーツすぎると話題に