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皆さんは「カジキマグロ」といえば何を思い出すでしょうか。煮てよし焼いてよし刺身にしてもウマい上にお値段もそれほど高くないというありがたい魚なのですが、筆者は松方弘樹さんがTVで格闘していた魚というイメージが今でも残っています。そんな「カジキマグロ」なのですが、実はマグロとは全く関係がないということなのです。

「カジキマグロ」の本当の名前は・・・

筆者も実はつい最近まで「カジキマグロ」だと思いこんでいたのですが、実際は「カジキ」という名前でマカジキ科・メカジキ科の白身の魚。「マグロ」はサバ科の赤身の魚ということで分類学的には全くの別種ということになりますね。

それにしても「カジキ」って白身魚だったんですね!きれいな赤い身で味も「マグロ」に近いので、完全に赤身だと思い込んでいました。

「カジキ」といえば、どうぶつの森!

「カジキ」はどうぶつの森シリーズではレア魚として知られており、以前から「カジキマグロ」ではなく「カジキ」として扱われていました。なかなか出現しない上に釣りのタイミングもシビアですが、1匹10000ベル稼げるので釣れるとテンション上がりまくりますよね!

どうぶつの森シリーズで、全ての生き物の中でいちばん捕獲が難しいとされているのがニンテンドー64「どうぶつの森e+」の「カジキマグロ」なのですが、2003年当時「どうぶつの森」の世界ではまだ「カジキ」ではなかったようです。ちなみに、2006年発売のニンテンドーDS「おいでよ どうぶつの森」から「カジキ」表記になっています。

知っているようで知らない豆知識はいかがでしたでしょうか。筆者も以前から「カジキマグロ」と呼んでおりましたが、これからも「カジキマグロ」って言ってしまいそうだなぁ・・・

どう料理しても美味しい魚ではありますが、こちらの塩をまぶすだけの調理法は「カジキマグロ」・・・じゃなかった、「カジキ」でも美味しく出来るのでしょうか。

source:大洗カジキミュージアム

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情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「カジキマグロ、実はマグロとは何の関係もなかったことが判明