小学校の教員が同僚の教師を集団でいじめていたという事件が表に出た問題で、神戸市教育委員会が4日、市役所で会見を開きました。加害者教員は四人と言う事で、現在有給休暇を取得して謹慎中、10月7日からは新しい教員が配置されると言うことも明らかとなりました。現在調査中と言う事で名前の公表はされていませんが、なんと顔写真が公開されネットで拡散する事態となったのです。

東須磨小学校いじめ教員の顔がネットで拡散!

画像には、男性教員が背後から羽交い締めにされて激辛カレーを無理やり食べさせられたり、所有する車の上に乗られたりするなど、悪質な行為が生々しく記録されている。

引用 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201910/0012760695.shtml

傷害行為、器物損壊行為を行っていることが確認出来ますが、まだ事件に発展していないことから顔写真が公開されるもモザイクが掛かった状態となっています。

ただの教師間トラブルと言うには済まされない行為にネット上でも「間違いなく刑事事件」「これ、イジメという言葉でかたづけていいの?暴行罪じゃない?」「イジメとかいう本質を隠した軽そうな言葉使うのやめたら?暴行あるいは傷害ね。立派な犯罪」とコメントも。

加害者も被害者も教員で、暴行が行われた現場が学校と言うだけで暴行と言う言葉がいじめに変化してしまう所にも報道の闇を感じると思われます。

また、とあるネット掲示板では通っている小学校の生徒だと思われる書き込みで「これって○○先生?」と教師の実名がフルネームで公開されているという情報も。

東須磨小学校に通っている生徒や保護者の心のケアも今後必要となってくると思いますが、加害者教員が東須磨小学校以外に赴任した場合、暴力行為を起こした教員がいる学校に子供を通わせる保護者の不安なども考えたうえで実名の公表を早くして欲しいという声が多く挙がっているのも事実です。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「東須磨小学校いじめ教員の顔写真がネットで拡散!掲示板に実名書き込みも!