気温もグッと下がってきて明け方や、外出時には寒さに耐える日々が続いていると思います。衣替えも行い、寒さ対策も本格的になってきたかと思いますが、今となれば定番の対策といえばヒートテックではないでしょうか。ヒートテック毛布という商品が話題になっていますが、ヒートテックに隠された欠点をご存知でしょうか。

ヒートテック毛布

冬場になってきて、寒い朝に大活躍するであろうヒートテック毛布が注目を浴びています。しかし、ヒートテック素材は身体の汗などの水分を吸収して発熱するため、肌が弱い人や乾燥肌の人にとっては欠点が目立ちます。

皮膚表面から放出された水蒸気を繊維が吸収し(ここに東レの技術が)水蒸気が水に変わるときに発生する凝縮熱によって温める下着のことを言います。
引用:http://www.kounandai-clinic.net/20180207.html

冬の肌着としてヒートテックなどの機能性インナーを着る人が増えています。薄くて、温かくとても良い商品だと思いますが、乾燥肌の方にはおススメできません。
機能性インナーは、人の肌から水蒸気を奪い、繊維が吸収すると水になります。この時に周囲に熱を発っするので、身体に繊維をフィットさせて身体を温めることができます。人間は体温が上がると、温度調節で肌から水蒸気を放出するので、バリア機能の低下した乾燥肌の人が着ると、ますます角質層の水分が蒸発して乾燥が進行してしまいます。乾燥肌の悪循環に拍車をかけることになるのです。
引用:https://www.kusatsu-ritto.shiga.med.or.jp/krpc/essay/394.html

ヒートテックが弱点

体質上ヒートテックが合わない人が多くいるようです。寒い朝を快適に過ごすためにヒートテック毛布はぜひ欲しいところですが、まずは自分の身体との相性を確かめてから、購入を検討した方が良さそうですね。

これからの寒い時期に使われる難読漢字も身につけて冬を乗り越えましょう。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ヒートテック毛布に隠されたとんでもない欠点が話題に