2ちゃんねる(現在5ちゃんねる)は、便所の落書きのようだと称されたこともありましたが、まさしくそのとおりであり、お互いの顔が見えないことが、いいことに、罵詈雑言を言い合い、そして言いたい放題ある意味「表現の自由」の場でもあります。しかしそれが別に2ちゃんねるだけではないのかもしれません。

とあるマンションの掲示板の様子が話題

コチラはとあるマンションの掲示板だということです。入り口という非常に目に付きやすい場所に設置されており、互いに意見を交換する場のようなものですが、どうやらこのマンションでは、意見というよりも「不平不満」を言い合うという、まさに落書き状態。

そしてそれがエスカレートし、とある住人への不満やヘイトの集まりとなり、その話題に更に情報を上乗せし、場所を特定するものも。

レスがついていたり、詳細を書き込んだりやりたい放題のようですが、反面この状態では、住人のプライバシーが守れていないという管理不足を指摘されかねません。

このような状態は本当に良いことなのか、ネットでも様々な意見が飛び交っております。

やはり某匿名掲示板のような流れになっているという意見が多いようです。このような公共の場で、かつ匿名性の高いコミニュケーションツールがあるとネットでもリアルでも同じような状況が起きるようですね。

気をつけなければなりません。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「とあるマンション掲示板「ヘイトの集まり」で2ちゃんのようだと話題に