買い物をしていると感じるのが、キャッシュレス決済の導入をしている店舗が増えてきていることです。支払いスピードも格段に上がり、現金決済と比べると比較的便利に感じることもあります。しかし、まだまだ現金決済も現役であり利点もあります。ネットでは現金決済、キャッシュレス決済の意見が飛び交い話題なっています。

現金決済派

なんだかんだ現金決済が良い。停電や災害時にも安定して使うこともできるため、万が一に備えて完全にキャッシュレス決済に移行するのは考えものかもしれないですね。

キャッシュレス決済は面倒だという意見があります。消費者にとっては、スマホ画面を見せるだけで良い、現金を出す手間がないと楽ですが、カードやIC、キャッシュレスの種類によってレジ操作が増えるのは手間かもしれないですね。

店舗によっては、現金決済限定の還元サービスを行っているところもあるようです。全体的には、キャッシュレス還元を勧めているイメージでしたが、現金で受け取っておきたい店舗の気持ちを感じます。

キャッシュレス決済派

レジでいちいち財布を出して、小銭を数えるのは面倒なんです。スマホやカード片手にスッと決済できる方が早くて楽なんです。もはや、現金決済のみの飲食店なら行かないという意思の強い意見でした。

今までは、現金決済だった店舗も世の中の流れに合わせてキャッシュレス決済を導入しているようです。比較的PayPayの導入率も急上昇していますが、どのキャッシュレス決済が天下を取れるのか要注目ですね。

根強く人気なのが電子マネーですね。いくら現金決済派だと行っても、電車やバスを利用するときは交通系ICカードを使ってしまうんじゃないでしょうか。現金決済と賛否両論ではありますが、お互いが納得のいく結末になると良いですね。

キャッシュレス化の勢いも凄まじいですが、キャッシュレス決済だと「30円上乗せ」する強気なお店も話題になりました。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「現金決済派とキャッシュレス決済派の意見が賛否両論すぎると話題に