大学生だった時、僕はバイトをほとんどしておらず、滅茶苦茶貧乏だった覚えがあります。今もですが。しかし勉学が本文である学生さんは貧乏であることが多いと思います。そんな貧乏学生が考えだしそうなアイデア(と言えるかは微妙だけど)料理が大学生協で売られていたというツイートが話題を呼んでいました。

土用のたれめし!

おお!これに山椒でもかけてやればかなりうな丼っぽい味になりそう!しっかし、さすがは大学生協。貧乏学生心をくすぐるご飯を置いていてくれるものですね。実際、もう150円くらい足せば学食でご飯が食べられそうですが、それでもその150円を翌日に回してしまいたくなるのが学生。

さらに言うなら、おそらく本当の貧乏学生はこのアイデアだけ持って帰り、ご飯を炊いてバラ売りの2,30円のうなぎのたれを使ってセルフでこれをお弁当として作るんでしょう。

さらなる改良を加える猛者も

同じ大学の学生さんでしょうか。この土用のたれめしを買い、かば焼きさん太郎でウナギっぽさをプラス。さらにここが一番お金かかってそうな半熟卵も贅沢にトッピング。これはもはやうな丼!と言ったら、まあ普通に過言ですがおいしそうではあります!

貧乏学生の味方であるウィンコフーズというアメリカの激安スーパーが話題になっていましたが、日本にもそれが入って来てくれる日まで、アイデア商品でなんとか乗り切りましょう!

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「わずか184円「脳内うな丼」が斬新すぎると話題に!