我々の生活に極めて役に立つ道具の一つであります「車」ですが、正直新品で買う場合はかなり料金が高くなってしまいます。当然、新品がいいのですが、金額やコストパフォマンスを考えると中古でもいいんじゃないかという考え方もできるわけで、そのような市場が出回っているというのも事実です。そんな中、こちらの話が話題です。

中古車を買ったら、車内からとんでもない物が出てきた話

英国の自動車購入サービスwebuyanycar.comの話によりますと、以前の所有者が残したものがとんでもなく奇妙で面白いということです。

確かに中古で車を売れば、置き忘れてしまったものがあるというのは有り得る話ではありますが、一体どのようなものが遺されていたということなのでしょうか。

その一例がこちらです。

4年前の豆の缶詰

おそらく所有者は、豆の缶詰を購入したもののそのままどこかに行ってしまったということなのでしょう。なくしたことさえも知らないのかもしれません。

うまのふん

ドラクエかな。所有者は、農家だったのでしょうか。

ショットガンのパック

戦略が劇的に有利に進みそうです。

電子レンジ

ハードオフに行く途中だったのかな。

婚約指輪

これをなくした夫は、上のショットガンで嫁さんに・・・

輸血器

即席救急車をめざしたのでしょうか。

遺灰を入れる箱

ちょっと怖い話のように聞こえますが、以前の所有者は遺灰をなくしだいぶショックを受けていたということです。しかし、中古で車を売ったことで遺灰が出てきて、大変安堵したという大変心温まる話。

10000ポンドの封筒

これは嬉しい。日本円にすると140万円ほどですので、中古車であれば、普通に変えてしまう値段。このお金でチャラになったのかもしれませんが、お小遣いとしては本当の意味で遊べる金額ですので、豪遊でしょうね。

逆にホテルに泊まったらとんでもないことになった話も怖いですが

色々踏まえ、中古車を購入するともしかしたらとんでもない、代物がでてくるのかもしれません。ある意味パンドラの箱というわけですが、これで中古車を買うという選択肢が広がった気もします。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/weird-wonderful-things-left-behind-20642991

画像掲載元:pixabay

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「中古車を買ったら、車内からとんでもない物が出てきた話が恐ろしすぎる