九州で異例の大雨が降るという予報が出ており水曜日はたった1日で7月の一月分の大雨が降るというとんでもない状況です。これは今すぐ命を守らなければならないほどの甚大な被害が出るわけですが、そんな中熊本市長に学校を休校にしてほしいとの声がよせられているようです。

災害級の大雨

さて、3日には災害級の大雨が降ると予測されております九州ですが、一体どれほどの勢いなのか全く見当がつきません。これと同じような表現で50年に一度という表現が昨年までよく使われておりましたが、50年に一度・災害級・・・一体日本はどれほど危険な状態なのか、一般市民にはわかりにくいのが現状です。

これと同じような表現で、かつてない・甚大な・命の危険が・・・など言葉の重みは分かるが、危険度がわかりにくいため、避難する人はほとんどいません。

そんな中、熊本市長に「休校にしてほしい」との声が寄せられているようです。

しかし権限がない熊本市長「判断力を養って自分の身は自分で守ってください」とやや突き放した表現。

こうなってくると市民は学校も「休校」にできない、会社は「出社」しなければならない。でも避難しなければならないという、かなり切迫した選択を迫られます。

確かに一方的に会社や学校を休みにできればよいのですが、現状はそのようなフローもなく、強制もできないので、市長の言うように自分の身は自分で守るしか無いのかもしれません。

令和初の台風でも大騒ぎとなった日本ですが

事前予報があってもなかなか避難することが難しい現状をクリアしなければならないようです。

気象庁
https://www.jma.go.jp/jp/yoho/

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「災害級の大雨で熊本市長に「休校にして」の声殺到!しかし・・・