トヨタ自動車は10月2日、Bセグメントのコンパクトカー「ヴィッツ」に、特別仕様車「F“セーフティエディション”」を設定。同日よりネッツ店で販売開始した。

「トヨタセーフティセンスC」のシステム構成および作動イメージ

「F“セーフティエディション”」は、1.0ℓ(1KR-FE型)FFガソリン車、1.3ℓ(1NR-FKE型)FFガソリン車、1.3ℓ(1NR-FE型)4WDガソリン車、1.5ℓ(1NZ-FXE型)FFハイブリッド車に設定されているベーシックグレード「F」をベースに、「トヨタセーフティセンスC」を標準装備。




フロントガラス上部に装着される単眼カメラとレーザーレーダーで、オートマチックハイビーム、プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート、先行車発進告知機能を実装している。

専用のブルーブラック&ブラックファブリックシート

そのほか、内外装のドアハンドルにメッキ加飾を施したほか、専用のブルーブラック&ブラックファブリックシートを特別装備。さらに、スマートエントリー&スタートシステムとイルミネーテッドシステムも装備して、お洒落な雰囲気を演出した。




ボディカラーは、カタログモデルでは「ジュエラ」専用色となっているダークブルーマイカおよびボルドーマイカメタリックを含む全6色。価格は下記の通り。

・1.0ℓ(1KR-FE型)FFガソリン車…1,384,560円


・1.3ℓ(1NR-FKE型)FFガソリン車…1,541,160円


・1.3ℓ(1NR-FE型)4WDガソリン車…1,649,160円


・1.5ℓ(1NZ-FXE型)FFハイブリッド車…1,879,200円
情報提供元: MotorFan
記事名:「 トヨタ・ヴィッツ特別仕様車「F“セーフティエディション”」の魅力はトヨタセーフティセンスCだけではない!