根強い人気ダブルエイトのロングセラーモデル


DOUBLE EIGHT [ダブルエイト]


前期×HALF



ダブルエイトの前期用エアロは、カテゴリーこそハーフであるものの、純正バンパーの下半身に大きく被せるワイドモデルであるため、バンパーエアロ並の手応えを味わうことができる。



フロント中央にあるAラインがひとつの特徴で、マフラーアレンジの違いで2種類から選べるリアスポイラーにもそれが継承されている。顔付きを一新させる横フィン基調のフロントグリルも、Tマークの移植可否にあわせ2種類選べるなど、前期の古さをしっかりとぬぐい去ることができる。


① フロントハーフ



左右純正フォグまわりまで大きく被せ、個性的な顔付きとしたフロント。同社が手掛ける前中後期のシリーズ中ではもっともシンプルだ。


② リアハーフ

Ver.Ⅰ



Ver.Ⅱ



リアはマフラー開口部の処理の違いで2タイプあり、Ver.Ⅰは左右4本出し、Ver.Ⅱは右側排気の2本出し対応モデルとなっている。リフレクターは取り外すことなく、純正をそのまま活かせる。フロントハーフを意識した、中央の立ち上がり(塗り分け箇所)がポイントだ。


③ フロントグリル

Ver.Ⅰ



Ver.Ⅱ



顔付きの印象を一新させるフロントグリルは交換型。純正縦バーを一新させる横バーフィンモデルで、Ver.ⅠはトヨタTマークの移植が前提で、Ver.Ⅱはマークレス。ともにメッキモール付属だが、小型カメラが流用できるのは前者のみ(移植には別売アタッチメントが必要)。


④ カラードリアガーニッシュ



純正フルメッキとなるバックドアのガーニッシュを塗装し、完成品として販売する交換型。塗る範囲の違いで3種類から選べる。


⑤ フェンダーミラーカバー



助手席前フェンダーの、通称“ガッツミラー”跡を塞ぐためのカバー。

塗装済みは、黒とパールの2色のみ対応。


⑥ ウインドウメッキモール



サイドガラスの枠部分に貼り付け、ボディサイドを下げなくリッチにするお手軽パーツ。中後期にも対応。


ダブルエイトといえばコレも!




同社は、マフラーラインアップも業界屈指で知られており、リアピースだけの交換となる「サイレントVer.」、中間も同時に変えるフルセットとあり、前期用では直4/2.7Lだけでなく、V6用も揃えている。純正バンパー対応品もあり。


PRICE LIST
















































【AERO PARTS】価格
① フロントハーフスポイラー7万3000円(未塗装)
②リアハーフスポイラーVer.Ⅰ&Ⅱ各6万5000円(未塗装)
上記2点(①+②)セット各12万6000円(未塗装)
③フロントグリルVer.Ⅰ&Ⅱ各4万5000円(未塗装)
④カラードリアガーニッシュ4万円(塗装済)
⑤フェンダーミラーカバー6000円(未塗装)/ 8000円(塗装済)
⑥ウインドウメッキモール(デモカー未装着)1万8000円
⑦マフラー両側4本出し/13万8000円〜
片側2本出し/10万5000円〜

※ フロントグリルVer.Ⅰ用カメラアタッチメント(8000円)あり



情報提供元: ドレナビ
記事名:「 150プラド前期 大きく被せるハーフエアロでSUVっぽさMAX!! | LAND CRUISER PRADO’s 最旬エアロデモカー