2019年4月19日



アオイネオン株式会社



中小企業、事業戦略にSDGsを実装

アオイネオン「サステナビリティーレポート」を発行



アオイネオン株式会社(代表取締役社長:横山巖)は、自社のサステナビリティー(持続可能性)に関する活動をまとめた「アオイネオン サステナビリティーレポート」を2019年3月付で発行した。レポートは、アオイネオンのサステナビリティーに対する考え方を示し、またそれに基づく具体的な活動内容やその成果を報告するもの。



2002年より「環境報告書」、2005年からは「CSRレポート」を発行し、16冊目となるレポートからは、CSR活動報告に加え、「中期事業計画(2019~2021年)」をSDGs(持続可能な開発目標)のフレームワークで整理することにチャレンジし、タイトルも「サステナビリティレポート」に刷新した。



レポート各項目では関連するSDGsの17のゴールアイコンを示すことで、企業活動や事業戦略とSDGsのつながりを分かりやすくまとめた。また、SDGsの目標は包括的だが、すべての経営課題を網羅していないことにも触れ、業界や自社の事業に関連する主なリスクへの対応策として、行動計画には従来の「守るCSR」と「伸ばすCSR」の要素を残した。



また、自社の課題や財務情報などを開示することで、事業活動・課題・対応策の関係性がステークホルダーに分かりやすくリアルに伝えることを意識している。



■主な内容

1.アオイネオンのサステナビリティ

 サステナビリティビジョン、社長メッセージ、価値創造のプロセス



2.中期事業計画、事業戦略

 人材活躍、事業機会創出、パートナーシップ、イノベーション



3.サステナビリティ行動計画

 リスクを軽減し企業を守る(40項目)、社会にプラスの影響を与え企業価値を伸ばす(20項目)



■アオイネオン サステナブルレポートURL(CSR図書館.net)

http://csr-toshokan.net/index.php?page=csr_view.pdf_viewer&csr_id=5310&global_menu=top&&PHPSESSID=v208973a3rooibat0ms48b75g5



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 中小企業、事業戦略にSDGsを実装 アオイネオン「サステナビリティーレポート」を発行