竹内製作所<6432>は前日比変わらずを挟んで3日ぶり大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は78.5億円で前年同期比14.6%減益となった。従来予想の87億円を下回っている。つれて、通期予想は従来の140億円から123億円に下方修正、米国売上高の上半期未達を反映したほか、為替の円高や運搬費・保証修理費の増加などが響く。
ただ、特に対ユーロでの円高進展の影響などは想定されていたため、限定的な下方修正を受けて目先のあく抜け感が優勢に。

<HH>

情報提供元: FISCO
記事名:「 竹内製作所---急伸、通期業績下方修正も想定の範囲内であく抜け感が優勢