15日午後の東京市場でドル・円は失速し、足元は105円80銭台にやや値を下げた。日経平均株価は再び下げ幅を拡大し、前日比300円超安の軟調地合いで推移。また、米10年債利回りは低下が続き、ドル売りを誘発しやすい。一方で、米株式先物はプラス圏を維持しており、現時点でドルの大幅安は想定しにくい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円73銭から106円03銭、ユーロ・円は117円78銭から118円12銭、ユーロ・ドルは1.1135ドルから1.1147ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は失速、米株先物はプラス圏維持