未だ出口の見えないウイルスに頭を悩ませ、更にいつ降り掛かってくるかわからない状況に怯える日々が続いている日本のコロナウイルス問題ですが、やはり我々としては正しい情報がほしいということと、どのように対処したら良いのかという知識であります。そんな中、こちらの情報が拡散中です。


「よく考えたらコロナウイルスかかってる人あんまりいないよね」が拡散




ということで今不思議なツイートが流行中です。それは「よく考えたらコロナウイルスかかってる人あんまりいないよね」というツイートです。


たしかによく考えれば周りにコロナウイルスにかかった人はいない印象です。そもそも周りにそのような人が居たら既に自分にも影響が出ているわけですが、それはおいておいて、問題はその次のツイートです。


なんと多くの人がほとんど「ブルーベリーフラペチーノ」を掲載していることが明らかになっております。




コロナウイルスと、ブルーベリーフラペチーノ。


一体このような偶然がなぜ発生するのか、謎ではありますが、そもそもこのツイートが存在するのかどうか確認したところ、たしかにそのようなツイートが量産されていた。


ステルス・マーケティングや印象操作なのか



ではこれは、一斉に何かの目的で同じような称賛ツイートを行ういわゆる「ステルス・マーケティング(ステマ)」なのか。


考えられるのは「ブルーベリーフラペチーノ」のステルス・マーケティング。もしくは「コロナウイルス」の印象操作です。


確認したところ、ブルーベリーフラペチーノの画像は他のユーザーの画像(上記)で、転載先には商品名も記載ありません。つまり何かの商品をPRするわけでもなく、拾った画像を適当にツイートしているに過ぎません。(上記元のユーザーの写真には商品名や店名があります。もしよければ参考にどうぞ。)


となると、残るはコロナウイルスの印象操作でありますが、ステマや印象操作がサクッと特定されてしまう昨今。こんな分かりやすい印象操作をミスミス行うだろうかという疑問は残るわけです。


以前コチラの人気ディズニー映画もステマと話題になりましたが


果たしてこの一斉ツイートの目的や意義は何であるのか。現実世界だけでなく、ネットの世界にもこのような「ウイルス」のような情報が蔓延しているようです。

情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 よく考えたらコロナウイルスかかってる人あんまりいないよね、というツイートが蔓延中