はじめに

女優の夏菜さんがハートの形をした「近畿の真ん中」、京都・宇治田原町を巡ります。日本酒やワインも大好きな夏菜さんが、日本緑茶発祥の地で出会ったお茶の味に感動!! ディープな京都旅へご案内します。 初めて見る広大な茶畑で、思わず深呼吸

初めて見る広大な茶畑で、思わず深呼吸

まちの西の入口、西ノ山にある展望広場。「茶畑、初めて見ました! お茶の木って意外に背丈が低いんですね」と感動の様子。お茶のまちらしい絶景を目の当たりにし、マイナスイオンを全身で浴びるところから旅がスタート。 日本緑茶の祖の生家で至高の一杯を

日本緑茶の祖の生家で至高の一杯を

日本の緑茶の製法を、江戸時代中期に開発したのが永谷宗円という人物。宇治田原町には、その生家があり、日本遺産にも認定されています。 こちらでは、低温でじっくりといれたお茶を飲むことも。夏菜さんは「旨味がすごい! まるでお出汁みたいで、すっごくおいしいです!」と感動の様子。 ハート型の窓の前でパチリ

ハート型の窓の前でパチリ

可愛らしいハート型の窓が目を惹く正寿院。これは猪目(いのめ)という日本古来の伝統紋様の一つで、災いを除き、福を招くという意味があるそうです。新婚の夏菜さんにはぴったりのスポットですね。

夏菜さんの旅のシーンが見れるスペシャルムービーはこちら

そんなふうに宇治田原町の旅を楽しむ夏菜さんの様子や、地元の方との触れあいなどが詰まったスペシャルムービーも公開中。いつもとは違った京都トリップにはもってこいの宇治田原町の魅力をぜひご覧ください。

おわりに

京都市から車で40分程度の距離にある宇治田原町。「京都市内しか行ったことがなかったけど、少し足を延ばすだけでまた違った京都が楽しめますね」と夏菜さん。
ぜひ、旅色FO-CAL 宇治田原特集をチェックしてみてください。

情報提供元:旅色プラス
記事名:「夏菜さんが日本緑茶発祥の地、京都府宇治田原町へ【旅色FO-CAL】